第1回の道の駅として登録
道の駅マイントピア別子は、1993年4月22日に全国で最初に登録された第1回の道の駅の一つです。施設は別子銅山開坑300年を記念して、別子銅山最後の採鉱本部跡地に1991年6月に開業しました。駐車場は普通車383台、大型車13台、身障者用7台を備え、新居浜ICから車で約15分の距離です。
ROADSIDE STATION DATABASE / EHIME / 38-002
別子銅山の遺産地に建つ、第1回登録の道の駅

愛媛県新居浜市立川町にあり、愛媛県道47号新居浜別子山線沿いに立地する道の駅です。別子銅山開坑300年を記念し、最後の採鉱本部跡地を活用して1991年6月に開業したテーマパーク「マイントピア別子」に併設され、1993年4月に第1回の道の駅として登録されました。鉱山鉄道と観光坑道、温泉「別子温泉〜天空の湯〜」、あかがねキッズパークを備え、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる東平エリアへの拠点にもなっています。
| 所在地 | 愛媛県新居浜市立川町707-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0897-43-1801 |
| 営業時間 | 売店 9:00〜18:00/温泉 10:00〜22:00/あかがねキッズパーク 10:00〜18:00/鉱山観光 9:00〜17:00/砂金採り 9:30〜16:00 |
| 休業日 | 2月の一時期を除き年中無休(臨時休業あり) |
| 駐車場 | 普通車383台・大型車13台・身障者用7台 |
| 路線 | 愛媛県道47号新居浜別子山線 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅マイントピア別子は、1993年4月22日に全国で最初に登録された第1回の道の駅の一つです。施設は別子銅山開坑300年を記念して、別子銅山最後の採鉱本部跡地に1991年6月に開業しました。駐車場は普通車383台、大型車13台、身障者用7台を備え、新居浜ICから車で約15分の距離です。
端出場ゾーンでは、本館2階の「端出場駅」から約400mの観光鉄道が鉱山観光エリアへ通じており、片道3〜4分で行き来できます。旧火薬庫を改造した観光坑道(長さ333m)には、江戸時代と近代の別子銅山の様子が再現されています。観光列車の蒸気機関車は、住友別子鉱山鉄道で走っていた「別子1号」を小さく復元した電気駆動式です。
本館には日帰り温泉「別子温泉 ~天空の湯~」があり、入浴施設を備える道の駅として利用できます。キッズパーク、飲食・土産物コーナー、子供太鼓台の展示やイベント展示場も併設されています。屋外には季節の花園や芝生広場もあり、家族連れが一日過ごせる構成です。
園内の旧泉寿亭特別室棟は、1937年に建設されたものを1991年に移築した建物で、2009年に登録有形文化財に登録されました。1912年完成の旧端出場水力発電所は2011年に登録有形文化財になり、2023年3月28日から無料で内部が一般公開されています。足谷川鉄橋も産業遺産として知られています。
メインレストラン「もりの風」では東予鯛めしやかつ鍋、シシカツカレーなどを提供しています。入口近くの屋外店舗「仲持茶屋」のソフトクリームには愛媛らしい柑橘味もそろいます。本館1階には旧端出場水力発電所を眺められる「cafe HADEBA」、屋外には手ぶらで利用できるBBQハウス「あかがねの里」もあります。
新居浜市街から愛媛県道47号新居浜別子山線を進み、立川町集落を抜けて斜張橋「端出場大橋」を渡った先にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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