ROADSIDE STATION DATABASE / KOCHI / 39-019

道の駅 四万十大正

四万十川を見下ろす轟公園にある、うどん自慢の駅

  • 高知県高岡郡四万十町
  • 国道381号(国道439号と重複)
  • 1993年登録
道の駅四万十大正の外観
写真: Wikimedia Commons / As6022014(Public domain)

高知県高岡郡四万十町大正の轟崎地区、国道381号と国道439号の合流地点にある道の駅です。1993年4月の第1回登録で誕生し、1999年度(平成11年度)に手づくり郷土賞を受賞しました。手作りうどんや鍋焼きラーメンが人気の物産販売施設「であいの里」があり、四万十川を眼下に望む轟公園には重さ約1.5トンの石の風車や郷土資料館が並びます。

基本情報

道の駅 四万十大正の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地〒786-0301 高知県高岡郡四万十町大正16-2
電話番号0880-27-0088
営業時間8:30〜17:00
休業日12月31日〜1月3日
駐車場普通車50台・大型車2台・身障者用3台(24時間利用可)
路線国道381号(国道439号と重複)
登録年1993年
受賞・選定手づくり郷土賞(平成11年度)
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四万十大正ならではのポイント

01

うどん自慢の「であいの里」

物産販売施設「であいの里」は、自慢の手作りうどんが人気の田舎食堂です。イタドリやゼンマイ、タケノコ、しいたけなど地元の山菜をたっぷり盛ったうどんは四万十大正ならではの名物で、四万十ポークの麦豚を使ったカツ丼もあります。道の駅30周年を機に加わった鍋焼きラーメン(1日30食限定)は、鶏ガラ醤油の甘めのスープにしいたけの旨みが加わった一品です。

02

四万十うなぎの石焼まぜご飯

一押しは、四万十うなぎを使った「うなぎの石焼まぜご飯」です。熱々の石鍋に昆布茶をかけ、混ぜてから味わう一品で、音や香りも楽しめます。鮎やウナギを生かした商品も扱い、素朴な焼き菓子「しっとりケイク」はちょっとしたお土産として販売されています。農林産物や地酒も並び、四万十川中流域の食に触れられます。

03

石の風車と郷土資料館の轟公園

道の駅がある轟公園は四万十川を眼下に望む公園で、町のシンボルとなっている重さ約1.5トンの「石の風車」や屋外ステージ、多目的広場、複合遊具があります。縄文・弥生時代の土器や石器を展示する郷土資料館、ヤイロチョウネイチャーセンターもあり、毎年4月中旬には約2,000本のツツジが咲いて赤い花の風景が広がります。

04

鮎の火振り漁を見せるあゆまつり

8月中旬には「四万十大正あゆまつり」が開かれ、鮎の火振り漁の実演や四万十川の幸のつかみどり、花火大会が行われます。4月下旬から5月上旬には道の駅で「ふるさと市」も開催されます。近くの四万十川沿いには、必要最小限の設備で自然を味わうキャンプ場「リバーパーク轟」があり、JR予土線の列車が通る川辺の風景を楽しめます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • うなぎの石焼まぜご飯
  • 山菜うどん
  • 四万十ポークのカツ丼
  • 鍋焼きラーメン(1日30食限定)
  • しっとりケイク

主な施設・サービス

  • 物産販売施設(であいの里)
  • 農林物産直売所
  • 四万十町郷土資料館
  • 石の風車
  • 多目的広場
  • 野外ステージ
  • 公衆無線LAN
  • 24時間トイレ
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

高知自動車道の四万十町中央ICが最寄りです。国道381号と国道439号の合流地点にあり、四万十市西土佐方面への観光拠点になります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • リバーパーク轟四万十川中流域のキャンプ場
  • 旧竹内家茅葺き屋根の山村農家。国の重要文化財
  • 中津川久木ノ森風景林土佐名水40選「久木の森の水」が湧くキャンプ場

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅四万十大正
  2. Wikimedia Commons 写真出典(道の駅四万十大正)
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅四万十大正
  4. 国土交通省四国地方整備局 四国の「道の駅」四万十大正

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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