高さ20mから四万十川を渡るジップライン
四万十川ジップラインは高さ20m、長さ220mのアクティビティです。四万十川の雄大な風景の中を滑走できます。営業時間は9:00〜17:00で、5〜6月と12〜2月の水曜・木曜は定休です。道の駅の直売所や食堂と組み合わせて、半日から一日の立ち寄りに使えます。
ROADSIDE STATION DATABASE / KOCHI / 39-020
四万十川の清流沿い、ジップラインと食堂が揃う複合型道の駅

高知県高岡郡四万十町十和川口にある国道381号の道の駅です。2007年に登録されました。直売所「とおわ市場」、郷土食のとおわ食堂、ソフトクリームやカリーパンのアイス屋さんのほか、四万十川の上を渡るジップラインを備えています。四万十川の清流と山あいの景色を背景に、地のものを中心とした買い物と食事を楽しめる施設です。
| 所在地 | 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9 |
|---|---|
| 電話番号 | 0880-28-5421 |
| 営業時間 | とおわ市場 8:30〜17:00、とおわ食堂 モーニング 8:00〜10:00・ランチ 10:30〜15:00(L.O. 14:30)、とおわのアイス屋さん 10:00〜15:00、四万十川ジップライン 9:00〜17:00 |
| 休業日 | とおわ市場・とおわのアイス屋さんは定休日なし。とおわ食堂は水曜日、四万十川ジップラインは5〜6月・12〜2月の水曜日が定休(臨時休業あり) |
| 駐車場 | 普通車71台・バス3台・車いす対応3台 |
| 路線 | 国道381号 |
| 登録年 | 2007年 |
| 受賞・選定 | 四国八十八景 第34番(おちゃくりcafe) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
四万十川ジップラインは高さ20m、長さ220mのアクティビティです。四万十川の雄大な風景の中を滑走できます。営業時間は9:00〜17:00で、5〜6月と12〜2月の水曜・木曜は定休です。道の駅の直売所や食堂と組み合わせて、半日から一日の立ち寄りに使えます。
とおわ食堂では、鰻・鮎・川エビなど川の幸や原木椎茸、山菜、地元野菜を、四万十川の絶景を見ながら味わえます。看板の「とおわ四季の里ご膳」は、地名の十和(とお・わ=10・8)にちなみ18種類の料理を盛り込んだ御膳で、内容は四季で変わります。天然うなぎが入荷した時だけの「四万十川の天然うな重」もあり、毎週木曜日は「四万十流域バイキング」が開かれます。
道の駅内の「shimanto おちゃくりcafé」は、四万十川の清流を眺めながら地元の栗を使った菓子とお茶を楽しめる店で、四国八十八景の34番に選ばれています。十和地域は栗やお茶の産地で、栗の時期には道の駅で栗フェアも開かれます。四万十川を眺めながら一休みできる店です。
「とおわのアイス屋さん」の人気は、四万十町産の一番茶だけを使った「しまんと緑茶そふと」(500円)です。四万十ポークを100%使ったオリジナルのカレーパン「四万十川とカリーパン」は、ここでしか買えない一品で、サクサクもっちりの生地が特徴です。営業は10時から15時で、定休日はありません。
とおわ市場は、十和のゆたかな風景と営みを映す産直ショップです。旬の野菜や果物、お弁当のほか、特産品の栗やお茶、椎茸を使い地域の人がこしらえる加工品を取りそろえています。営業時間は8:30〜17:00で、定休日はありません。立ち寄りの際は、食堂やジップラインの営業日と合わせて確認してください。
高知方面からは高知駅から約120分、高知自動車道「四万十町中央IC」から約50分。愛媛方面からは松山自動車道「三間IC」から約40分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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