鉄道駅と道の駅が一体化
田野駅屋は、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の田野駅と一体になった道の駅です。列車を降りてそのまま直販コーナーに立ち寄れ、国道55号を走る車の利用者と鉄道・バスの利用者の双方が使える休憩拠点になっています。高知県東部のほぼ中心に位置し、中芸地域の移動の結節点です。
ROADSIDE STATION DATABASE / KOCHI / 39-003
田野駅と一体化した「四国一小さな町」の道の駅

高知県安芸郡田野町、国道55号沿いにある道の駅です。土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の田野駅と一体化した構造で、鉄道とバスで訪れることができます。名称は「田野へ来ぃや!」という掛詞です。2003年7月に開業し、2004年8月の第20回登録で道の駅になりました。地元の商業者が出品する惣菜や加工品の直販コーナーと、観光ルートを案内する情報コーナーがあります。
| 所在地 | 〒781-6410 高知県安芸郡田野町1431番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0887-32-1077 |
| 営業時間 | 7:30〜17:30 |
| 休業日 | 12月31日午後〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車13台・大型車3台・身障者用2台(24時間利用可) |
| 路線 | 国道55号 |
| 登録年 | 2004年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
田野駅屋は、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の田野駅と一体になった道の駅です。列車を降りてそのまま直販コーナーに立ち寄れ、国道55号を走る車の利用者と鉄道・バスの利用者の双方が使える休憩拠点になっています。高知県東部のほぼ中心に位置し、中芸地域の移動の結節点です。
駅名の「田野駅屋(たのえきーや)」は、鉄道の田野駅と、土佐弁で「田野へ来てね」を意味する「田野へ来ぃや!」を掛けた言葉です。公式サイトは「四国一小さな町には、四国一元気な道の駅があります。」と掲げ、面積が四国で最も小さい田野町の魅力を、この小さな駅に詰め込んでいます。
2013年5月、エフエム高知がこの駅の中に中芸支局を設置し、同月7日から支局発の情報番組「We Love Kochi 中芸 四季物語」の放送が始まりました。直販コーナーや観光情報コーナーとあわせ、道の駅が中芸地域の情報を発信する拠点の役割も担っています。
駅から徒歩約7分の岡御殿は、1844年に建てられた豪商・岡家の屋敷で、県の指定文化財です。徒歩約10分には、幕末に土佐勤王党のために命を落とした二十三士の墓があります。車で約5分の浜口雄幸旧邸は、高知県出身で初の内閣総理大臣となった浜口雄幸が暮らした屋敷で、奈半利川のほとりにはたのたの温泉もあります。
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の田野駅と一体です。車では高知東部自動車道の芸西西ICが最寄りです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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