「平成最後の道の駅」として開駅
かくだは2019年3月19日に国土交通省が公表した第50回登録で道の駅となり、同年4月19日に開駅しました。開駅時には「平成最後の道の駅」として報じられています。この第50回登録では全国で9駅が登録され、同じ宮城県の道の駅おおさきも含まれていました。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAGI / 04-003
平成最後に開駅、角田の食と農を伝える道の駅

宮城県角田市にある宮城県道272号角田山下線の道の駅です。2019年3月19日に第50回の登録が公表され、同年4月19日に開駅しました。開駅時には「平成最後の道の駅」として報じられています。農産物直売所、農産加工室、フードコート、屋根付広場を備え、常磐自動車道の山元インターチェンジからも近い立地です。
| 所在地 | 宮城県角田市枝野字北島81-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0224-61-2850 |
| 営業時間 | 4〜10月 9:00〜17:30、11〜3月 9:00〜17:00(施設により異なる。要確認) |
| 休業日 | 12月31日〜1月1日 |
| 駐車場 | 138台(大型車8台・小型車126台・身障者用3台) |
| 路線 | 宮城県道272号角田山下線 |
| 登録年 | 2019年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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かくだは2019年3月19日に国土交通省が公表した第50回登録で道の駅となり、同年4月19日に開駅しました。開駅時には「平成最後の道の駅」として報じられています。この第50回登録では全国で9駅が登録され、同じ宮城県の道の駅おおさきも含まれていました。
角田市は「米・豆・梅・夢・姫」のまちを掲げており、道の駅では角田産の農産物や加工品を扱います。しそと塩だけで漬けた昔ながらの酸っぱい「角田の梅干し」や、角田産秘伝豆を使い石窯で焼くピッツァが紹介されています。市内の台山公園には、H-IIロケットの実物大模型を展示するスペースタワー・コスモハウスがあります。
フードコートの「かくだの味噌ラーメン」は、西山製麺から直送の麺と、豚骨と鶏ガラで煮込んだスープの札幌味噌ラーメンで、1日90杯限定での提供です。角田丸森産牛乳を使ったソフトクリームもあります。石窯で焼く角田産秘伝豆のピッツァも、フードコートの人気メニューです。
県道角田山下線沿いの、かくだスポーツビレッジ(Kスポ)南側に位置します。駐車場は大型車8台、小型車126台、身障者用3台、EV充電用1台を備えます。常磐自動車道の山元ICから約10分、東北自動車道の白石ICから約35分です。
車で仙台方面から約60分、東北自動車道 白石IC から約35分、常磐自動車道 山元IC から約10分。鉄道は東北本線 槻木駅で阿武隈急行に乗り換えるルートがあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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