そら豆の産地ならではの加工品
村田町は宮城県内有数のそら豆の産地です。道の駅ではそらまめアイス、そらまめ大福、そらまめこんにゃくのほか、そら豆を使ったうどん、ケーキ、米粉麺、饅頭、サブレなど多くの加工品を扱います。もう一つの特産品はフルーツコーンと呼ばれるトウモロコシ「味来」です。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAGI / 04-002
歴史と蔵の町・村田の玄関口、東北道インターそばの憩いの駅
宮城県柴田郡村田町にある宮城県道14号亘理大河原川崎線の道の駅です。2010年の第33回登録で村田町物産交流センターが道の駅となり、東北自動車道の村田インターチェンジのすぐ近くに立地します。農産物直売所、レストラン、道路情報コーナーを備え、町の玄関口として立ち寄りやすい施設です。愛称は「歴史と蔵とふれあいの里」です。
| 所在地 | 宮城県柴田郡村田町大字村田字北塩内41 |
|---|---|
| 電話番号 | 0224-83-5505 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(要確認) |
| 休業日 | 12月31日〜1月2日、月曜日(祝日の場合は火曜日) |
| 駐車場 | 普通車50台・大型車5台・身障者用4台 |
| 路線 | 宮城県道14号亘理大河原川崎線 |
| 登録年 | 2010年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
村田町は宮城県内有数のそら豆の産地です。道の駅ではそらまめアイス、そらまめ大福、そらまめこんにゃくのほか、そら豆を使ったうどん、ケーキ、米粉麺、饅頭、サブレなど多くの加工品を扱います。もう一つの特産品はフルーツコーンと呼ばれるトウモロコシ「味来」です。
館内の「蔵の町レストラン城山」は11時から17時まで営業しています。そら豆を練り込んだ緑色のうどんを地場野菜の天ぷらで味わう「天ぷらそら豆ざるうどん」が人気メニューです。館内の農産物直売所は9時から17時まで営業しており、そら豆の加工品を多彩に取りそろえています。
村田町は1750年頃から紅花の集散地として栄え、当時の蔵の町並みが今も残っています。町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、毎年10月中旬には80窯以上が集まる「みやぎ村田町蔵の陶器市」が開かれます。陶器市の会場となる町並みには蔵の観光案内所や蔵のカフェもあり、公開されている蔵は見学できます。
2010年の第33回登録で、村田町物産交流センターが道の駅村田となりました。愛称は「歴史と蔵とふれあいの里」です。2016年12月に電気自動車の急速充電器が設置され、2017年12月26日には第二駐車場との連絡橋(歩道橋)が開通しました。
東北自動車道 村田ICからすぐ。宮城県道14号亘理大河原川崎線沿い
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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