愛称「もっこりの里」の由来
愛称の「もっこり」は、町を盛り上げて活気づけたいという思いから付けられたキャッチフレーズです。シンボルキャラクターの「もっこりくん」は周辺の施設でも見かけられます。施設は、20歳代から70歳代までの個人会員と団体会員で構成されるNPO法人「もっこりの里」が管理しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAGI / 04-010
もっこりの里、ごぼうチップスとニラ餅が人気の道の駅
宮城県登米市南方町の宮城県道1号古川佐沼線沿いにある道の駅です。愛称は「もっこりの里」。農産物直売所に加えて、惣菜工房で作るごぼうチップスや、もち工房のニラ餅などの加工品が人気です。登米市産の食材を使う食堂「桜久楽食堂」を備え、周辺の田園地帯で進む環境にやさしい農業の情報発信も行っています。2004年に道の駅に登録されました。
| 所在地 | 宮城県登米市南方町新高石浦150-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0220-58-3111 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(施設により異なる。要確認) |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車67台・大型車8台・身障者用3台 |
| 路線 | 宮城県道1号古川佐沼線 |
| 登録年 | 2004年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
愛称の「もっこり」は、町を盛り上げて活気づけたいという思いから付けられたキャッチフレーズです。シンボルキャラクターの「もっこりくん」は周辺の施設でも見かけられます。施設は、20歳代から70歳代までの個人会員と団体会員で構成されるNPO法人「もっこりの里」が管理しています。
惣菜工房で作るごぼうチップスは道の駅の人気商品です。もち工房ではつきたての餅や、地元産「もっこりニラ」を使ったニラ餅を販売しています。登米産牛串や「菓音(カノン)」のぶどうパンも人気で、直売所の横で作られた加工品をその場で買い求められます。
登米市産の食材を使う食堂「桜久楽食堂」を併設しています。道の駅内には「おかしの家 菓音」もあり、焼きたてのパンや菓子と合わせて立ち寄れます。直売所にはもっこりニラ、ニンニク、なす、カボチャ、玉ねぎなどの野菜が並びます。館内にはパン工房、餅工房、漬物工房があります。
道の駅の周辺では、農薬や化学肥料を極力減らす環境保全型農業が進められています。道の駅は農業の情報発信と消費者との交流を目的に、2004年8月9日の第20回登録を経て2005年3月19日に開駅しました。施設はNPO法人「もっこりの里」が管理しています。
宮城県道1号古川佐沼線沿い。宮城県道198号新田米山線も通る
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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