津山杉の建物と愛称の由来
建物には特産の津山杉が使われており、愛称の「もくもくランド」は、木を意味する「もく」に由来しています。木の香りが感じられる建物の中で、木工品や地元の産品を見て回れます。クラフトショップ「もくもくハウス」では、矢羽材を使った木工品を販売しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAGI / 04-011
津山杉の木造施設と木製遊具が並ぶ、国道45号の道の駅
宮城県登米市津山町の国道45号沿いにある道の駅です。愛称は「もくもくランド」で、特産の津山杉を使った建物と木製遊具が特徴です。クラフトショップ「もくもくハウス」では矢羽材の木工品を販売し、産直コーナー「ときめき野菜」ではわさびや山菜が並びます。登米名物の油麩を使った「もくもく丼」も人気です。1994年4月の第5回登録で道の駅となりました。
| 所在地 | 宮城県登米市津山町横山字細屋26-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0225-69-2341 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(産直ときめき野菜は9:00〜16:00。要確認) |
| 休業日 | 12月30日〜1月1日(産直は毎週木曜日も休み) |
| 駐車場 | 普通車128台(身障者用2台)・大型車10台 |
| 路線 | 国道45号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
建物には特産の津山杉が使われており、愛称の「もくもくランド」は、木を意味する「もく」に由来しています。木の香りが感じられる建物の中で、木工品や地元の産品を見て回れます。クラフトショップ「もくもくハウス」では、矢羽材を使った木工品を販売しています。
屋外には杉の美林を背景にした木製遊具と農村公園があり、家族連れが遊べる環境が整っています。クラフト体験館や郷土文化保存伝習館も併設され、木工と地域文化に触れられる施設です。駐車場は普通車128台、大型車10台を備えています。
産直「ときめき野菜」では、伏流水で育ったわさびや山菜を販売しています。登米名物の油麩を使ったご当地料理「はっと鍋」「もくもく丼」も人気で、矢羽材の木工品、もくもく丼、生わさびが「いいもの三品」に選ばれています。
2019年10月の台風19号では、隣を流れる南沢川が氾濫し、道の駅の敷地全体が冠水しました。この水害でレストランの建物が使用不能となる被害を受けました。道の駅は1994年4月の第5回登録で、国道45号沿いで長く営業してきました。
電気自動車用の充電設備(20kW、1台)を備えています。国道45号沿いにあり、登米市民バス津山線の「津山もくもくランド前」停留所も設けられています。お食事処「木里口」では、油麩を使った「もくもく丼」などのご当地料理を味わえます。
国道45号沿い。登米市民バス津山線の停留所「津山もくもくランド前」が最寄り
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: