ゲンジボタルの里の道の駅
ゲンジボタルが生息する里山にある道の駅です。周辺の自然に囲まれた立地で、国道346号沿いから宮城県道202号東和登米線にも通じています。登米市東和町米川の山あいにあり、森の茶屋の農産物直売所は9時から19時まで営業しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAGI / 04-012
源氏ボタルの里の近くに建つ、直売と体験の道の駅
宮城県登米市東和町の国道346号沿いにある道の駅です。施設は食事と直売の「森の茶屋」と、工芸品の展示販売や体験コーナーを備えた本館の2棟で構成されています。直売所では東和の山里で採れるごぼう、にんにく、長芋、りんごなどが揃います。近くには国の天然記念物に指定された源氏ボタルの生息地があり、2003年8月に道の駅に登録されました。
| 所在地 | 宮城県登米市東和町米川字六反33-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0220-45-1821 |
| 営業時間 | 森の茶屋 9:00〜19:00(レストラン 10:00〜19:00)、本館 10:00〜15:30(要確認) |
| 休業日 | 年末年始(本館は木曜日も休み) |
| 駐車場 | 普通車82台・大型車8台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道346号 |
| 登録年 | 2003年 |
| 運営 | 株式会社 みやぎ東和開発公社 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
ゲンジボタルが生息する里山にある道の駅です。周辺の自然に囲まれた立地で、国道346号沿いから宮城県道202号東和登米線にも通じています。登米市東和町米川の山あいにあり、森の茶屋の農産物直売所は9時から19時まで営業しています。
施設は、直売所とレストランのある「森の茶屋」と、工芸品の展示販売や体験コーナーを置く本館に分かれています。本館では陶芸品や木工品、木炭や関連製品などの特産品を扱っています。本館は10時から15時30分までの営業で、木曜日は休みです。
ここで採れるゴボウ、ナガイモ、ニンニクなどの根菜は、北上川の恵みを受けて大きく味がよいと評判です。春は山菜、秋は舞茸をはじめとするきのこも「いいもの三品」に挙げられています。直売所の品目は季節によって変わり、東和の山里で採れるりんごやお米も扱っています。
レストランでは登米地方の郷土料理「はっと」の定食と、登米のB級グルメとして知られる「あぶら麩丼」を提供しています。はっとは小麦粉を練った生地を薄くのばして醤油仕立ての汁で茹でる料理で、領主が食べることを禁じた(法度)という由来が伝わっています。
2003年8月8日の第19回登録で道の駅になりました。運営は株式会社みやぎ東和開発公社で、同じ東和町にある道の駅三滝堂も管理しています。道の駅の住所は登米市東和町米川字六反で、駐車場は普通車82台、大型車8台を備えます。
国道346号(登録路線)沿い。宮城県道202号東和登米線も通る
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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