三陸道の三滝堂ICに隣接する立地
三滝堂は三陸自動車道の三滝堂インターチェンジに隣接し、三滝堂ICのパーキングエリアを兼ねています。三陸自動車道の中間点に位置し、国道398号からも利用できます。高速道路を降りずに立ち寄れるため、三陸方面へ向かうドライブの休憩に使いやすい駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAGI / 04-013
三陸道の中間点、登米の産直とRVステーションがそろう休憩拠点
道の駅三滝堂は、宮城県登米市東和町米谷にある道の駅です。三陸自動車道の三滝堂インターチェンジに隣接し、2017年4月1日に開駅しました。物産販売コーナーでは登米市や南三陸町で採れた産直野菜、山菜、きのこ、根菜を販売しています。車中泊ができるRVステーションと無料のドッグランを備え、三陸方面へ向かう旅の途中で休憩できる施設です。
| 所在地 | 宮城県登米市東和町米谷字福平191-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0220-23-7891 |
| 営業時間 | 物産販売コーナー 9:00〜19:00、レストラン 10:00〜16:00(公式施設案内) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車42台・大型車37台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道45号・三陸自動車道 |
| 登録年 | 2015年 |
| 運営 | みやぎ東和開発公社 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
三滝堂は三陸自動車道の三滝堂インターチェンジに隣接し、三滝堂ICのパーキングエリアを兼ねています。三陸自動車道の中間点に位置し、国道398号からも利用できます。高速道路を降りずに立ち寄れるため、三陸方面へ向かうドライブの休憩に使いやすい駅です。
物産販売コーナーでは、登米市や南三陸町で採れた新鮮な野菜を販売しています。春夏秋冬を通して、北上高地の自然に育まれた山菜ときのこ、北上川流域の根菜類が自慢です。店内では登米の特産品や土産品も扱っており、買い物の目的でも立ち寄れます。
車中泊ができるRVパークは電源付きの6台分で、有料・予約制です。ドッグランは宮城県の道の駅として初めて設置されたもので、小型犬用と中・大型犬用の2か所を無料で利用できます。敷地には多目的広場と緑地帯もあり、24時間営業のコンビニエンスストアも併設されています。
2025年4月にオリジナルの「りんごサイダー」が、同年7月にはオリジナルのシードルが発売されました。ずんだシェイクや舞茸まんじゅう、登米市産牛ステーキ定食なども、この駅のおすすめとして紹介されています。りんごサイダーとシードルは、道の駅三滝堂のオリジナル商品です。
2015年に登米PAの道の駅「三滝堂」として命名され、同年11月5日に第44回の登録を受けました。開駅は2017年4月1日で、登録から約1年5か月で開業しています。施設の管理はみやぎ東和開発公社が担っています。登録から約1年5か月後の開駅です。
三陸自動車道 三滝堂ICに隣接(PAを兼ねる)。国道398号からも利用可能。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: