ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAGI / 04-013

道の駅 三滝堂

三陸道の中間点、登米の産直とRVステーションがそろう休憩拠点

  • 宮城県登米市
  • 国道45号・三陸自動車道
  • 2015年登録
道の駅三滝堂の外観
写真: Wikimedia Commons / Datemasa(CC BY-SA 3.0)

道の駅三滝堂は、宮城県登米市東和町米谷にある道の駅です。三陸自動車道の三滝堂インターチェンジに隣接し、2017年4月1日に開駅しました。物産販売コーナーでは登米市や南三陸町で採れた産直野菜、山菜、きのこ、根菜を販売しています。車中泊ができるRVステーションと無料のドッグランを備え、三陸方面へ向かう旅の途中で休憩できる施設です。

基本情報

道の駅 三滝堂の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地宮城県登米市東和町米谷字福平191-1
電話番号0220-23-7891
営業時間物産販売コーナー 9:00〜19:00、レストラン 10:00〜16:00(公式施設案内)
休業日年中無休
駐車場普通車42台・大型車37台・身障者用2台
路線国道45号・三陸自動車道
登録年2015年
運営みやぎ東和開発公社
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

三滝堂ならではのポイント

01

三陸道の三滝堂ICに隣接する立地

三滝堂は三陸自動車道の三滝堂インターチェンジに隣接し、三滝堂ICのパーキングエリアを兼ねています。三陸自動車道の中間点に位置し、国道398号からも利用できます。高速道路を降りずに立ち寄れるため、三陸方面へ向かうドライブの休憩に使いやすい駅です。

02

登米と南三陸の産直品が並ぶ物産販売

物産販売コーナーでは、登米市や南三陸町で採れた新鮮な野菜を販売しています。春夏秋冬を通して、北上高地の自然に育まれた山菜ときのこ、北上川流域の根菜類が自慢です。店内では登米の特産品や土産品も扱っており、買い物の目的でも立ち寄れます。

03

宮城県の道の駅初のドッグラン

車中泊ができるRVパークは電源付きの6台分で、有料・予約制です。ドッグランは宮城県の道の駅として初めて設置されたもので、小型犬用と中・大型犬用の2か所を無料で利用できます。敷地には多目的広場と緑地帯もあり、24時間営業のコンビニエンスストアも併設されています。

04

りんごを使ったオリジナル商品

2025年4月にオリジナルの「りんごサイダー」が、同年7月にはオリジナルのシードルが発売されました。ずんだシェイクや舞茸まんじゅう、登米市産牛ステーキ定食なども、この駅のおすすめとして紹介されています。りんごサイダーとシードルは、道の駅三滝堂のオリジナル商品です。

05

登米PAの名称から道の駅へ

2015年に登米PAの道の駅「三滝堂」として命名され、同年11月5日に第44回の登録を受けました。開駅は2017年4月1日で、登録から約1年5か月で開業しています。施設の管理はみやぎ東和開発公社が担っています。登録から約1年5か月後の開駅です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • りんごサイダー
  • オリジナルシードル
  • メイプルメロンパン
  • 人は登米のだし
  • ずんだシェイク
  • 舞茸まんじゅう
  • 登米市産牛ステーキ定食

主な施設・サービス

  • 物産販売コーナー
  • レストラン
  • RVパーク(6台・電源付き・有料予約制)
  • ドッグラン(小型犬用・中大型犬用)
  • コンビニエンスストア(24時間)
  • 道路情報提供施設
  • 多目的広場
  • 緑地帯

地図

アクセスと周辺スポット

三陸自動車道 三滝堂ICに隣接(PAを兼ねる)。国道398号からも利用可能。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 道の駅 林林館車で約12〜13分(約9.5km)
  • 三滝堂ふれあい公園道の駅周辺の公園

出典・参考資料

  1. 東北「道の駅」連絡会 道の駅・三滝堂
  2. 道の駅三滝堂 公式サイト(施設案内・アクセス)
  3. Wikipedia 道の駅三滝堂
  4. 全国「道の駅」連絡会 道の駅「三滝堂」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: