世界農業遺産「大崎耕土」の産直
産直店舗では、東北で初めて世界農業遺産に認定された「大崎耕土」で育った野菜や加工品を扱っています。しそ巻き、キムチ、漬物などの加工品は、お土産として喜ばれています。産直コーナーは9時30分から18時30分まで営業しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAGI / 04-007
大崎耕土の産品と防災・交流の広場を備えた古川市街地の道の駅
宮城県大崎市古川千手寺町にある国道108号の道の駅です。2019年3月の第50回登録で道の駅となり、同年7月5日に開駅しました。産直店舗では世界農業遺産「大崎耕土」で育った米や野菜を扱い、しそ巻きやキムチなどの加工品も並びます。併設のコミュニティカフェ、防災・イベント広場、キッズプレイ広場も利用できます。
| 所在地 | 宮城県大崎市古川千手寺町2-5-50 |
|---|---|
| 電話番号 | 0229-25-7381 |
| 営業時間 | 産直コーナー 9:30〜18:30、コミュニティカフェ 10:00〜18:00(要確認) |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車94台・大型車5台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道108号 |
| 登録年 | 2019年 |
| 運営 | 株式会社おてんとさん |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
産直店舗では、東北で初めて世界農業遺産に認定された「大崎耕土」で育った野菜や加工品を扱っています。しそ巻き、キムチ、漬物などの加工品は、お土産として喜ばれています。産直コーナーは9時30分から18時30分まで営業しています。
敷地には防災・イベント広場があり、かまどベンチも設置されています。緑地帯も備えており、平時は地域のイベントや休憩に使われる広場です。駐車場は普通車94台、大型車5台、身障者用2台です。
キッズプレイ広場と遊具を備えており、子ども連れの休憩に向いた道の駅です。地域の人が集うコミュニティカフェもあり、EV充電器も設置されています。コミュニティカフェは10時から18時まで営業し、元日のみ休業します。
2019年3月19日の第50回登録で道の駅となり、同年7月5日に開駅しました。国道108号沿いの古川千手寺町、大崎市役所の近くにあり、市街地の中で立ち寄れる道の駅です。2019年の第50回登録では、同じ宮城県の道の駅かくだも登録されています。
国道108号沿い。大崎市役所の近くに位置します
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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