寒湯番所をイメージした建物
建物は藩政時代に花山に置かれた「寒湯(ぬるゆ)番所」をイメージしています。仙台藩の関所の歴史を伝える花山の地にふさわしい外観で、1995年4月の第8回登録で道の駅となりました。特産の自然薯やその加工品がこの建物の販売所に並びます。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAGI / 04-008
自然薯の館の愛称で親しまれる、栗原・花山の山里の道の駅
宮城県栗原市花山にある国道398号の道の駅です。愛称は「自然薯の館」で、地元産の自然薯が看板の特産品です。建物は藩政時代の「寒湯(ぬるゆ)番所」をイメージしたもので、特産物販売所では自然薯やその加工品、山菜を扱います。レストランでは自然薯、イワナ、山菜を使った「自然薯定食」が味わえます。1995年4月の第8回登録で道の駅となり、近くには花山湖があります。
| 所在地 | 宮城県栗原市花山字本沢北ノ前112-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0228-56-2265 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00(レストラン 10:30〜。要確認) |
| 休業日 | 12月28日〜1月2日 |
| 駐車場 | 普通車78台・大型車2台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道398号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
建物は藩政時代に花山に置かれた「寒湯(ぬるゆ)番所」をイメージしています。仙台藩の関所の歴史を伝える花山の地にふさわしい外観で、1995年4月の第8回登録で道の駅となりました。特産の自然薯やその加工品がこの建物の販売所に並びます。
愛称の「自然薯の館」が示すとおり、地元で生産される自然薯が看板です。レストランでは自然薯、イワナ、山菜を使った「自然薯定食」がおすすめで、販売所では花山特産の自然薯や自然薯せんべい、はちみつが「いいもの三品」として並びます。
敷地内にはつりぼりが併設されていますが、冬季は休業します。ふるさと交流館や東屋も備えており、季節によって過ごし方を選べます。つりぼりのほか、敷地内のふるさと交流館や東屋で休憩できます。駐車場は普通車79台、大型車2台です。
周辺には花山湖があり、栗原市役所花山総合支所や花山郵便局が近くにあります。栗原市民バス花山線が通り、宮城県道178号花山一迫線にも通じています。花山湖は花山ダムによってできた湖で、道の駅は湖畔に近い国道398号沿いにあります。
国道398号沿い。栗原市民バス花山線の路線があります
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