町の魚マンボウとアクアリウムトンネル
道の駅大谷海岸では、マンボウが町の魚として親しまれ、道の駅のメインキャラクターにもなっています。震災前は水槽でマンボウを飼育しており、現在はアクアリウムトンネルでその展示を映像のプロジェクションマッピングで再現しています。産直コーナーにはいけすがあり、漁師から直接仕入れた魚も並びます。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAGI / 04-019
マンボウとふかひれが名物、気仙沼の南の玄関口の道の駅

宮城県気仙沼市本吉町三島にある国道45号の道の駅です。愛称は「はまなすステーション」。1996年4月に宮城県で5番目の道の駅として登録されました。2011年の東日本大震災の津波で施設内部が流出しましたが、2021年3月28日に現在の場所でリニューアルオープンしました。ふかひれラーメンやふかひれソフトが名物で、気仙沼線BRTの大谷海岸駅も敷地内にあります。
| 所在地 | 宮城県気仙沼市本吉町三島9番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0226-44-3180 |
| 営業時間 | 9:30〜17:30(物産館・産直 9:00〜18:00、カフェテリア 10:00〜17:00、ファストフード 9:00〜16:00。要確認) |
| 休業日 | 12月31日〜1月2日(レストランは第1・第3火曜日も休み) |
| 駐車場 | 普通車75台・大型車8台 |
| 路線 | 国道45号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 運営 | 株式会社道の駅大谷海岸 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅大谷海岸では、マンボウが町の魚として親しまれ、道の駅のメインキャラクターにもなっています。震災前は水槽でマンボウを飼育しており、現在はアクアリウムトンネルでその展示を映像のプロジェクションマッピングで再現しています。産直コーナーにはいけすがあり、漁師から直接仕入れた魚も並びます。
2021年3月28日のリニューアルオープンと同日、気仙沼線BRTの大谷海岸駅も道の駅の敷地内に移転しました。施設内にはBRTロケーションシステムが設置されています。鉄道からBRTへ移行した交通の拠点が、道の駅の中に組み込まれている点が特徴です。
2011年3月の東日本大震災の津波で施設内部が流出し、同年11月時点では物販施設のみ仮営業していました。2013年4月に再開し、2019年7月20日からは防潮堤整備に合わせて仮店舗で営業しました。2021年3月28日に現在地でリニューアルオープンしています。
1996年4月16日に第10回登録を受け、宮城県で5番目の道の駅となりました。愛称は「はまなすステーション」です。登録当時はJR気仙沼線の大谷海岸駅を併設していました。開駅は登録より前の1995年12月9日でした。
気仙沼特産のふかひれを使った「ふかひれソフト」と「ふかひれラーメン」が代表的な商品です。ふかひれソフトは、はちみつシロップ漬けのふかひれをミルクソフトにのせたオリジナル品です。ほやおにぎりや気仙沼カレーも「いいもの三品」に選ばれています。「オール気仙沼」をテーマに、気仙沼産の食材や物産品を扱っています。
国道45号沿い。三陸自動車道 大谷海岸ICからすぐ。気仙沼線BRT大谷海岸駅が敷地内
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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