BRT停留所が構内にある駅
道の駅に隣接して2008年に開業したJR日田彦山線の歓遊舎ひこさん駅は、2017年の九州北部豪雨の影響で鉄道が休止となりました。2023年8月28日に日田彦山線BRT(BRTひこぼしライン)が開業し、現在は道の駅構内の停留所からバスが発着しています。旧ホームは隣接するフォレストアドベンチャー・添田への遊歩道として再利用されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUOKA / 40-011
英彦山の玄関口、BRT停留所と遊具の公園がある駅

道の駅歓遊舎ひこさんは、福岡県田川郡添田町の県道52号八女香春線沿いにある道の駅です。1999年11月にオープンし、2005年8月の第21回登録で道の駅となりました。霊峰英彦山の玄関口に位置し、物産館では添田町産の野菜や花、郷土色豊かな土産品を販売します。敷地内に日田彦山線BRT(BRTひこぼしライン)の停留所があり、遊具の多い「こどもわくわくパーク」は家族連れに人気です。
| 所在地 | 福岡県田川郡添田町大字野田1113番1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0947-47-7039 |
| 営業時間 | 物産館 9:00〜18:00/山びこ食堂 11:00〜16:30/中華「味菜」11:00〜14:00/もち工房 9:00〜14:00(木曜は12:00まで、日祝は18:00まで)/こどもわくわくパーク 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日、2月第1木曜・金曜。山びこ食堂は火曜、中華「味菜」は火・水曜、もち工房は水曜定休 |
| 駐車場 | 普通車280台(うち軽自動車6台)・大型車6台・身障者用8台(要確認) |
| 路線 | 福岡県道52号八女香春線 |
| 登録年 | 2005年 |
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道の駅に隣接して2008年に開業したJR日田彦山線の歓遊舎ひこさん駅は、2017年の九州北部豪雨の影響で鉄道が休止となりました。2023年8月28日に日田彦山線BRT(BRTひこぼしライン)が開業し、現在は道の駅構内の停留所からバスが発着しています。旧ホームは隣接するフォレストアドベンチャー・添田への遊歩道として再利用されています。
敷地内の「こどもわくわくパーク」には多くの遊具が設置され、家族連れに好評です。代名詞の遊具「モノライダー」は半年余りの改修を経て2026年4月4日に運行を再開しました。営業時間は9:00〜17:00で、買い物や食事の合間に子どもを遊ばせられるのがこの駅の強みです。
日本三大修験道の一つに数えられる英彦山の玄関口に位置し、国定公園英彦山や英彦山スロープカーへは車で約20分です。5月には英彦山の山開きが行われます。物産館では購入金額に応じて英彦山山霊の水をプレゼントするサービス(容器持参)もあり、登山や参拝の前後に立ち寄る拠点になっています。
物産館の一押しは、金の原台地で育った大根・人参・ネギ・きゅうり・トマトなどの添田町産野菜と、トルコキキョウなどの花卉です。添田町の地下水を使った「英彦山サイダー」や、町産の米「夢つくし」を使った「米サイダー」もご当地土産として人気です。山びこ食堂のステーキランチやもち工房のきな粉餅も名物です。
敷地の横には添田町クアハウス「ハピネス」があり、歩行用プールや足湯を利用できます。物産館の正面には野田河川公園、敷地横にはフォレストアドベンチャー・添田があり、添田公園へは車で約5分です。周辺の観光施設と一体で一日楽しめる道の駅です。春には歓遊舎の裏手で、緑色の花を咲かせる御衣黄(ギョイコウ)桜も見られます。
大分自動車道 杷木ICから国道500号・県道52号経由で約29km(約40分)、九州自動車道 小倉南ICから国道322号・県道52号経由で約31km(約50分)。敷地内に日田彦山線BRT歓遊舎ひこさん駅があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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