果物の売り上げが全体の約5割
道の駅うきはでは、果物の売り上げが全体の約5割を占めます。直売所には700名を超える地元生産農家が育てたフルーツや野菜が毎朝届き、いちご、もも、ぶどう、梨、柿が特に人気です。うきはの旬を全国へ発送するギフトコーナーもあり、季節の果物を贈答品として送れます。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUOKA / 40-012
果物が売上の5割、県内唯一の防災道の駅

道の駅うきはは、福岡県うきは市浮羽町山北の国道210号沿い、筑後平野を一望できる高台にある道の駅です。1999年8月に登録され、2000年4月に開駅しました。700名を超える地元農家が出荷し、果物の売り上げが全体の約5割を占めます。2015年に重点道の駅、2021年に福岡県内で唯一の防災道の駅に選ばれ、2023年夏には隣接地にホテルも開業しました。
| 所在地 | 福岡県うきは市浮羽町山北729番地2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0943-74-3939 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(1〜2月は17:30まで)。物産館 西見台・Fast food ぽち 9:00〜18:00 |
| 休業日 | 毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車320台・大型車9台・障がい者用3台 |
| 路線 | 国道210号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 運営 | 設置 うきは市/指定管理 うきはの里株式会社 |
| 受賞・選定 | 九州じゃらん 道の駅ランキング1位(2016年から、2022年時点)、重点道の駅(2015年)、防災道の駅(2021年、福岡県内唯一) |
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道の駅うきはでは、果物の売り上げが全体の約5割を占めます。直売所には700名を超える地元生産農家が育てたフルーツや野菜が毎朝届き、いちご、もも、ぶどう、梨、柿が特に人気です。うきはの旬を全国へ発送するギフトコーナーもあり、季節の果物を贈答品として送れます。
旅行雑誌『九州じゃらん』の読者投票「九州・山口の道の駅ランキング」で2016年から1位を続けており、「みんなが好きな道の駅BEST」で9年連続1位を掲げています。筑後平野を望む高台に立つ「くど造り」の木造建築も特徴で、九州を代表する人気の道の駅です。
2021年に防災・災害支援拠点としての「防災道の駅」に選定され、福岡県内では唯一の指定です。敷地には防災広場があり、発電設備・災害トイレ・備蓄設備を備えます。2015年には、道の駅を地域福祉の拠点とし、中山間地域の高齢者福祉や女性の活躍を進める取り組みを理由に重点「道の駅」にも選ばれています。
2023年夏、駐車場の一部を造成した敷地に、マリオット・インターナショナルと積水ハウスの合弁事業「Trip base 道の駅」のホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは」が開業しました。道の駅に隣接して宿泊でき、朝に直売所で旬の果物を買い求める旅程が組めます。
道の駅うきはは2025年5月にリニューアルオープンし、同年7月29日には、うきはの景色を眺めながら地元食材の料理を味わえるレストラン「きふね食堂」が開店しました。館内で買った商品を自由に飲食できるフリースペースや、筑後平野を一望する展望デッキ、軽食コーナー「Fast food ぽち」もあります。
隣接する観光交流施設「ウキハコ」では常駐の観光コンシェルジュがうきは市内を案内し、レンタサイクルの貸し出しやイベントも行っています。周辺には名水百選の清水湧水(車で約2分)、浮羽稲荷神社、筑後吉井白壁のまちなみ、つづら棚田などがあり、うきは観光の起点になります。
大分自動車道 杷木ICから県道八女香春線を南へ約6km(約15分)。久留米市から国道210号で約50分、日田市から約20分。JR久大本線うきは駅から約3kmです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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