愛称「ほとめきの里」の由来
愛称の「ほとめきの里」は、筑後地方の方言で「おもてなし」を意味する「ほとめき」に由来します。久留米市の中心部から東へ約7kmの国道210号沿いにあり、自然豊かな耳納北麓地域の玄関口として、直売館と食事処が一体となった交流の拠点で、2008年5月31日の開駅以来、地域の農家と来訪者をつなぐ場として親しまれています。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUOKA / 40-013
ほとめきの里の愛称で親しまれる耳納北麓の玄関口

道の駅くるめは、福岡県久留米市善導寺町木塚の国道210号沿いにある道の駅です。2008年5月に登録され、同年5月31日に開駅しました。愛称の「ほとめきの里」は筑後弁で「おもてなし」の意味です。農産物直売館と元気野菜食事処「ほとめき庵」を備え、県内一の農業都市・久留米の農産物や地酒、久留米ラーメン、久留米絣の小物を販売しています。くるめ緑花センターに隣接しています。
| 所在地 | 〒839-0822 福岡県久留米市善導寺町木塚221番地33 |
|---|---|
| 電話番号 | 0942-47-4111 |
| 営業時間 | 農産物直売館 9:00〜18:00/ほとめき庵 11:00〜15:00。ゆたぁ~っとカフェmaimaiは2026年10月16日で営業終了 |
| 休業日 | 毎月第3水曜日、12月31日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車111台・大型車10台・身体障がい者用5台 |
| 路線 | 国道210号 |
| 登録年 | 2008年 |
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愛称の「ほとめきの里」は、筑後地方の方言で「おもてなし」を意味する「ほとめき」に由来します。久留米市の中心部から東へ約7kmの国道210号沿いにあり、自然豊かな耳納北麓地域の玄関口として、直売館と食事処が一体となった交流の拠点で、2008年5月31日の開駅以来、地域の農家と来訪者をつなぐ場として親しまれています。
くるめ緑花センターに隣接し、柳坂曽根のハゼ並木へは徒歩約3分、浅井の一本桜へは車で約6分、久留米市世界つつじセンターへは約7分です。11月の柳坂ハゼ祭り、4月の久留米つつじまつりなど、耳納北麓の四季の行事と合わせて立ち寄れる立地です。6月のあじさい祭り、10月のコスモスフェスティバルも開かれます。
久留米市は県内一の農業都市で、農産物直売館には毎朝地元農家が出荷した野菜や富有柿、巨峰、いちじくなどの果物が並び、品ぞろえと出荷量は県内でもトップクラスです。地元事業者の弁当・菓子・漬物、酒処久留米の地酒、久留米ラーメン、久留米絣の小物も扱っています。
元気野菜食事処「ほとめき庵」は、地元の食材や無添加の調味料にこだわったカフェテリア式のレストランで、郷土料理や創作料理が並びます。野菜たっぷりの「日替わりのだご汁セット」がおすすめです。テイクアウトの「ゆたぁ~っとカフェmaimai」は開店から18年を経て、2026年10月16日で営業を終了します。
施設内には予約制の交流研修室とイベント広場があり、交流研修室内のインフォメーションでは7:30〜18:00に道路情報を提供しています。付帯設備として発電設備・災害トイレ・備蓄設備、EV充電器、無料Wi-Fi、子育て支援施設を備え、トイレは24時間利用できます。
九州自動車道 久留米ICから国道210号を大分方面へ約4km(車で約15分)。西鉄久留米駅から西鉄バス「津遊川」または「くるめ緑花センター前」下車、徒歩約5分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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