九州の道の駅で最大の売上
2008年4月12日の開業以来売上を伸ばし、2017年時点で九州の道の駅として最大の売上を記録しました。登録は2008年4月4日(第25回、登録番号40010)です。「JAF会員が選んだ九州・沖縄イチオシの道の駅グランプリ2022」では3部門と県別総合投票数でグランプリを獲得しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUOKA / 40-001
玄界灘の鮮魚と宗像の農産物が揃う国道495号の駅

道の駅むなかたは、福岡県宗像市江口にある国道495号の道の駅で、2008年4月に登録されました。玄界灘で獲れた鮮魚や宗像産の農産物を扱う物産直売所が中心施設です。宗像・福津産の米を使った米粉パンや地魚の茶漬けを味わえるレストラン、RVパーク、EV急速充電器も備え、旅の休憩と買い物の拠点になっています。
| 所在地 | 福岡県宗像市江口1172番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0940-62-2715 |
| 営業時間 | 物産直売所 9:00〜17:00/レストラン 11:00〜16:00(オーダーストップ15:30)/米粉パン工房・テイクアウト・おみやげ館 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)、8月15日〜17日、12月31日〜1月5日 |
| 駐車場 | 普通車385台・大型車18台・身体障がい者用6台 |
| 路線 | 国道495号 |
| 登録年 | 2008年 |
| 受賞・選定 | JAF会員が選んだ九州・沖縄イチオシの道の駅グランプリ2022(3部門・県別総合投票数でグランプリ) |
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2008年4月12日の開業以来売上を伸ばし、2017年時点で九州の道の駅として最大の売上を記録しました。登録は2008年4月4日(第25回、登録番号40010)です。「JAF会員が選んだ九州・沖縄イチオシの道の駅グランプリ2022」では3部門と県別総合投票数でグランプリを獲得しています。
物産直売所には、玄界灘で獲れた真鯛やアジ、カンパチなどの鮮魚と、宗像産の新米やぶどう、いちじくなど旬の農産物が並びます。大島産のアカモクや乾燥おきゅうと草も扱い、入荷量によっては早い時間に売り切れます。地元・大島産の甘夏を使った「大島あまなつソフト」も販売しています。
JAむなかたが運営する米粉パン工房「姫の穂」では、原料の米を宗像・福津産に限って使っています。しっとりもちもちとした食感で、噛むほどに味わいが増すパンです。2018年度には観光おみやげ館が新設され、駐車場も拡張されました。テイクアウトショップ「宗像や」では、宗像産の素材を使ったソフトクリームやコロッケ、からあげを販売しています。
2000m²を超える広場は、イベントや催し事での利用を申請して使える仕組みです。広場の利用は出店者やイベント開催者の募集、共催事業の申込みも含めて案内されています。展望デッキとくつろぎホールは眺めの良い休憩スペースとして、自由に利用できます。
道の駅むなかたにはRVパークがあり、宗像の食材と自然豊かな環境の中で車中泊を楽しめます。EV急速充電器と無料Wi-Fiも設置されており、電動車やキャンピングカーでの旅の拠点として使えます。フードロス対策として開発した「天然真鯛のアクアパッツァ」がテレビで紹介されたこともあります。
観光ステーション「むなたびラボ」では、観光施設やお食事処の案内を行っています。レンタサイクルとバーチャルサイクリングも利用でき、旅の計画を手伝っています。周辺には世界遺産の構成資産である宗像大社をはじめ、鎮国寺、海の道むなかた館、神湊渡船などがあります。
九州自動車道 古賀ICまたは若宮ICから車で約30分。国道495号沿いで、福岡県道300号岡垣玄海線にも近い位置です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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