有明海の干潟体験ができる駅
干満差日本一といわれる有明海の干潟を利用した「干潟体験」ができる道の駅です。潟スキーや潟タビの貸出、温水シャワーの利用(いずれも有料)ができ、少人数から300人程度まで参加できます。修学旅行生に人気のミニガタリンピックには年間およそ1万人が参加しています。
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有明海の干潟体験ができる、佐賀県第1号の道の駅
佐賀県鹿島市の国道207号沿いにある道の駅です。1994年4月26日に登録され、佐賀県で第1号の道の駅として開駅しました。有明海に面しており、干潟体験や毎年初夏に開催される「鹿島ガタリンピック」で知られます。2015年に重点「道の駅」に選定され、2024年4月にリニューアルオープンしました。道の駅としての物産館の設置は1987年に始まり、現在は干潟展望館や干潟体験ゾーンなどの施設を備えています。
| 所在地 | 佐賀県鹿島市大字音成甲4427-6 |
|---|---|
| 電話番号 | 0954-63-1768 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(千菜市。干潟展望館は9:00〜17:00、うどんコーナーは11:30〜14:30) |
| 休業日 | 7月第2水曜日、12月31日15時〜1月2日 |
| 駐車場 | 普通車239台・大型車11台・身体障がい者用4台 |
| 路線 | 国道207号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 受賞・選定 | 重点「道の駅」(2015年選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
干満差日本一といわれる有明海の干潟を利用した「干潟体験」ができる道の駅です。潟スキーや潟タビの貸出、温水シャワーの利用(いずれも有料)ができ、少人数から300人程度まで参加できます。修学旅行生に人気のミニガタリンピックには年間およそ1万人が参加しています。
1985年に始まった「鹿島ガタリンピック」は、毎年初夏にこの駅を会場に開かれる干潟の祭典です。2011年は台風、2020年から2022年は新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、2023年から再開しています。開催日には祐徳稲荷神社の駐車場から無料シャトルバスが運行されます。
1976年の土砂災害で発生した残土の処分場として埋め立てられた場所に、1983年に「鹿島市七浦海浜スポーツ公園」が作られました。1985年のガタリンピック開始で観光客が増えたことから1987年に物産館が設置され、それが道の駅として登録されました。
2015年1月30日に重点「道の駅」に選定され、改修を経て2024年4月7日に駐車場を拡充してリニューアルオープンしました。大型車と普通車が交錯しないよう駐車スペースを分け、路面をカラー舗装した歩行者用通路を設けたほか、施設の出入口を国道から見えやすい配置に変更しています。
1994年4月に道の駅として登録され、同年6月に開駅した佐賀県で最初の道の駅です。物産館「千菜市」では有明海の魚介類や旬の野菜が並び、七浦みかんのエキスを使ったみかんソフトクリームや、規格外海苔を使って佐賀市漁村女性の会と共同開発した「海苔ツマ」も販売しています。
JR九州 長崎本線 肥前七浦駅から徒歩約8分。国道207号沿い
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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