ROADSIDE STATION DATABASE / SAGA / 41-009

道の駅 うれしの まるく

西九州新幹線 嬉野温泉駅に隣接する、ゲートウェイ型の道の駅

  • 佐賀県嬉野市
  • 国道34号
  • 2022年登録

佐賀県嬉野市の国道34号沿い、西九州新幹線 嬉野温泉駅の西口に隣接する道の駅です。2022年2月に登録され、同年9月の新幹線開業に合わせて開駅しました。物産館中心の地域センター型ではなく、嬉野や近隣市町へ観光客を送り出すゲートウェイ型の施設で、観光交流施設「まるくアイズ」ではうれしの茶や銘菓を販売しています。嬉野温泉の源泉掛け流しの足湯・手湯もあります。

基本情報

道の駅 うれしの まるくの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4370-2
電話番号0954-27-8709
営業時間まるくアイズ 9:00〜19:00(情報休憩施設は24時間)
休業日無休
駐車場普通車63台・大型車15台・身体障がい者用4台(24時間開放)
路線国道34号
登録年2022年
運営嬉野市(直営)
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うれしの まるくならではのポイント

01

新幹線駅前に置かれた道の駅

2022年9月23日の西九州新幹線 武雄温泉駅〜長崎駅間の開業に合わせて整備された道の駅です。新幹線駅に近接する道の駅は全国的にも珍しく、佐賀県内では道の駅しろいしに続く10か所目です。台風第14号の接近で開駅は1日遅れの9月20日となり、新幹線開業日の9月23日に観光交流施設がオープンしました。

02

地域の玄関口としての役割

特産品を並べる地域センター型ではなく、観光窓口として地域や近隣市町を回遊してもらうことを目指したゲートウェイ型の施設です。観光交流施設「まるくアイズ」では観光案内、自転車の貸出、手荷物預かりを行い、うれしの茶や銘菓を販売しています。道の駅スタンプと道の駅きっぷもここで扱っています。

03

指定管理案が否決され市直営へ

当初は指定管理者を募集していましたが、2022年6月に市議会で指定管理者案が否決されました。翌7月に嬉野市の直営となることが発表され、市が自ら運営する道の駅として開駅しました。行政が観光案内と地域の情報発信を同じ場所で担っています。道の駅の登録は2022年2月9日の第56回登録です。

04

「まるく」の名に込めた意味

「まるく」は、人を癒やして心を「丸く・円く」させる拠点という意味と、ドイツ語で市場を表すマルクト(Markt)の意味を込めた名前です。市場の機能も備えた癒やしの玄関口から大きな輪が広がり、新しい街が生まれるようにとの願いが込められています。

05

足湯・手湯のある嬉野の入口

施設内には嬉野温泉の源泉掛け流しの足湯・手湯があり、新幹線や車で到着した旅行者が気軽に温泉に触れられます。隣接する複合施設には、酪農家が運営するカフェと特産品ショップ「UPLIFT SHIMOJYUKU」やホテルが立ち、駅前の新しい街並みを形づくっています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • うれしの茶
  • MILKBREW COFFEEのソフトクリーム

主な施設・サービス

  • 観光交流施設「まるくアイズ」
  • 情報休憩施設(24時間)
  • 足湯・手湯
  • 公園
  • EV急速充電
  • 無料Wi-Fi
  • 24時間トイレ
  • ベビーコーナー
  • レンタサイクル
  • 手荷物預かり
  • 非常用電源
  • 備蓄倉庫
  • バス停

アクセスと周辺スポット

JR西九州新幹線 嬉野温泉駅に隣接。長崎自動車道 嬉野ICから車で約5分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 嬉野温泉温泉街への玄関口
  • UPLIFT SHIMOJYUKU隣接する酪農家運営のカフェと特産品ショップ
  • 塩田津の町並み(重要伝統的建造物群保存地区)車で約15分

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅うれしの まるく
  2. 国土交通省 道の駅 第56回登録について
  3. 嬉野市 道の駅「うれしの まるく」
  4. 道の駅うれしの まるく 公式サイト

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: