2016年登録・2019年開駅
2016年10月7日の第46回登録で道の駅となり、2019年6月1日に開駅しました。登録から開駅まで約2年半をかけて整備された駅で、白石町の特産品の新たな販売拠点となっています。佐賀県内では9か所目の道の駅で、2022年に道の駅うれしの まるくが開駅するまで県内で最も新しい駅でした。
ROADSIDE STATION DATABASE / SAGA / 41-008
玉ねぎとれんこんの町、白石町の特産品がそろう駅

佐賀県杵島郡白石町の佐賀県道36号武雄福富線沿いにある道の駅です。2016年10月に第46回の登録を受け、2019年6月1日に開駅しました。地場産品販売コーナー「もんごもんご市場」では、佐賀県産の7割近くを占める白石町の玉ねぎやれんこん、いちごなどを販売し、2階のレストラン「たんなかcafe360°」では白石町の農産物を使った料理を眺望とともに味わえます。
| 所在地 | 佐賀県杵島郡白石町大字福富下分306-4 |
|---|---|
| 電話番号 | 0952-87-2116 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(11月〜2月は17:00まで) |
| 休業日 | 毎月第3水曜日・年末年始 |
| 駐車場 | 第一駐車場105台(大型車11台・身体障がい者用5台を含む)・第二駐車場120台 |
| 路線 | 佐賀県道36号武雄福富線 |
| 登録年 | 2016年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2016年10月7日の第46回登録で道の駅となり、2019年6月1日に開駅しました。登録から開駅まで約2年半をかけて整備された駅で、白石町の特産品の新たな販売拠点となっています。佐賀県内では9か所目の道の駅で、2022年に道の駅うれしの まるくが開駅するまで県内で最も新しい駅でした。
地場産品販売コーナー「もんごもんご市場」では、白石町でとれた野菜や果物を販売しています。北海道に次ぐ全国2位の佐賀県産玉ねぎの7割近くが白石町産で、粘土質の白石平野で育つもっちりしたれんこんや甘いスイートコーンも並びます。季節によって扱いのない商品もあります。
2階のレストラン「たんなかcafe360°」は、360°の眺望を楽しみながら白石町の農産物をメインにした料理を味わえる店で、営業は11時から15時(ラストオーダー14時30分)です。1階にはファストフードコーナー「キッチンつーつらつー」もあり、白石町の名産品を使った軽食を用意しています。
白石町産のいちご「いちごさん」を使ったジャムやチーズケーキ、特産の玉ねぎをふんだんに使ったしょうゆベースのたまねぎドレッシング、新たな特産として栽培されるレモン「璃の香」の塩だれやポン酢、れんこんパウダーを使ったポテトスティックなど、オリジナル商品をそろえています。
佐賀県道36号武雄福富線沿い。有明海沿岸道路(国道444号)福富ICの近く
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: