ROADSIDE STATION DATABASE / NAGASAKI / 42-006

道の駅 彼杵の荘

そのぎ茶と鯨料理、歴史公園を併設する東彼杵の駅

  • 長崎県東彼杵郡東彼杵町
  • 国道205号
  • 2001年登録
道の駅彼杵の荘の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅 彼杵の荘は、長崎県東彼杵郡東彼杵町の国道205号沿いにある道の駅です。2001年8月に登録され、2016年には平成27年度の重点道の駅に選定されました。隣接する歴史公園「彼杵の荘」には県指定史跡のひさご塚古墳や東彼杵町歴史民俗資料館があり、食事と歴史見学を一度に楽しめます。物産館ではそのぎ茶や茶ちゃ焼を販売し、食堂棟ではくじらを使った郷土料理を味わえます。

基本情報

道の駅 彼杵の荘の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷747-2
電話番号0957-49-3311
営業時間店舗・売店は7:00〜19:00(店舗により異なるため要確認)。休憩コーナーは24時間利用可
休業日1月1日〜1月3日(12月31日は12:00まで)
駐車場普通車34台・大型車3台・身障者用4台(計41台・24時間利用可)
路線国道205号
登録年2001年
受賞・選定平成27年度 重点道の駅(2016年選定)
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彼杵の荘ならではのポイント

01

歴史公園「彼杵の荘」と一体で楽しめる

道の駅の隣には、県指定史跡のひさご塚古墳、東彼杵町歴史民俗資料館、明治の家、竪穴建物、体験工房を備えた歴史公園「彼杵の荘」が広がります。買い物や食事のあとに、地域の古墳や民俗資料に触れられる点が、この駅の大きな特徴です。道の駅と歴史公園の二つを回ることで、食と歴史を一度に楽しめる構成になっています。

02

そのぎ茶を使った看板の菓子

そのぎ茶を抹茶にして白あんに練り込んだ「茶ちゃ焼」は、この駅で一番人気の関連商品です。そのぎ茶ソフトクリームや、そのぎ茶最中、そのぎ茶大福、お茶羊羹なども並びます。茶どころ東彼杵町の味を、菓子とソフトクリームの両方で楽しめます。土産にも向いた定番商品です。

03

くじら料理を味わえる食堂棟

食堂棟では、鯨肉を使った「くじら炊込みご飯・だご汁セット」などの郷土料理を味わえます。売店にはくじら製品が並び、くじら釜飯などの品揃えも充実しています。鯨食文化を感じられる食事処として、地元色の強い献立を求める旅行者に向いています。食堂棟の営業時間は11時から14時です。

04

重点道の駅に選ばれた長崎県の拠点

2016年1月27日、国土交通省から平成27年度の重点「道の駅」に選定されました。2001年8月21日に第17回登録を受けた駅で、物産館と食堂棟、隣接する歴史公園をあわせて短い時間で多くを回れます。長崎自動車道の東そのぎICから車で約1分と、高速道路からも立ち寄りやすい立地です。

05

24時間使える休憩コーナーと駐車場

休憩コーナーは24時間利用でき、トイレも24時間使えます。駐車場は普通車34台、大型車3台、身障者用4台の計41台で、こちらも24時間利用できます。夜間や早朝に着く長距離ドライバーにとって、休憩しやすい道の駅です。国道205号沿いにあり、長崎自動車道の東そのぎICから車で約1分の立地です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • そのぎ茶
  • 茶ちゃ焼
  • そのぎ茶ソフトクリーム
  • くじら炊込みご飯・だご汁セット
  • くじら釜飯
  • 彼杵茶焼酎

主な施設・サービス

  • 物産館
  • 食堂棟
  • 屋台
  • 歴史公園 彼杵の荘
  • 東彼杵町歴史民俗資料館
  • 24時間利用の休憩コーナー
  • 24時間トイレ
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道205号沿い。長崎自動車道の東そのぎICから車で約1分です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 日本二十六聖人乗船場跡周辺の史跡
  • 彼杵海水浴場周辺の海水浴場
  • JR大村線 彼杵駅周辺の鉄道駅

出典・参考資料

  1. Wikipedia(道の駅彼杵の荘)
  2. 国土交通省 平成27年度重点「道の駅」の選定について
  3. ながさき旅ネット(道の駅 彼杵の荘)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: