名前の「99」は九十九島にちなむ
施設名の「99」は、青い海に約208もの小さな島が浮かぶ九十九島の「数え切れないほどたくさん」という意味に由来します。九十九島に象徴される佐世保の魅力を、ぎゅぎゅっとつまった宝箱のように詰め込んだ場所をめざしています。島の名を冠した産品と食が、この駅の出発点です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGASAKI / 42-005
九十九島の玄関口、佐世保の味が集まる西九州道の駅

道の駅 させぼっくす 99は、長崎県佐世保市愛宕町にあり、西九州自動車道の相浦中里インターチェンジを降りてすぐの場所に立つ道の駅です。2015年に登録され、2016年4月に開駅しました。施設は銘品館、フード館、イベント館で構成され、九十九島かきや世知原茶など佐世保の産品と食を楽しめます。西九州自動車道の武雄ジャンクション側には本線上のパーキングエリアがないため、この駅が事実上のパーキングエリアとしても機能しています。
| 所在地 | 長崎県佐世保市愛宕町11番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0956-42-6077 |
| 営業時間 | 銘品館 9:00〜18:00/フード館 7:00〜15:00(公式サイト表記。店舗により異なるため要確認) |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 普通車84台・大型車8台(身障者用2台、EV急速充電器2基) |
| 路線 | 国道497号(西九州自動車道) |
| 登録年 | 2015年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
施設名の「99」は、青い海に約208もの小さな島が浮かぶ九十九島の「数え切れないほどたくさん」という意味に由来します。九十九島に象徴される佐世保の魅力を、ぎゅぎゅっとつまった宝箱のように詰め込んだ場所をめざしています。島の名を冠した産品と食が、この駅の出発点です。
西九州自動車道の武雄ジャンクション側には本線上のパーキングエリアがありません。そのため、相浦中里インターチェンジを降りてすぐのさせぼっくす 99が、長距離ドライバーの休憩場所として事実上のパーキングエリアの役割を担っています。
施設は特産品売場の銘品館、佐世保の味を集めたフード館、催しに使うイベント館の3館で構成されます。銘品館では九十九島かき、九十九島とらふぐ、世知原茶、みかわち焼などの佐世保の産品を紹介しています。情報・休憩コーナーにはFree Wi-Fiがあり、トイレはオストメイト対応の個室も備えています。
2026年10月6日から、数量限定でじゃんぼ餃子の販売を始めました。フード館の営業は7:00〜15:00で、朝定食などを出す時間帯もあります。数量限定のため、売り切れることがあります。
2016年4月24日の開駅から10年を迎え、2026年4月に10周年イベントの開催が告知されました。登録は2015年11月5日の第44回で、同じ回には大村市の長崎街道鈴田峠も登録されています。九十九島に象徴される佐世保の魅力を詰めた「宝箱」をコンセプトに運営されています。
西九州自動車道の相浦中里インターチェンジを降りてすぐ。国道497号・長崎県道11号佐世保日野松浦線からも利用できます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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