『北条時宗』で使われた模型船
館内には、大河ドラマ『北条時宗』で使用された模型船が展示されています。キャッチフレーズは「元寇・ロマンの郷」で、鷹島が元寇と結びつく島であることを前面に出しています。鷹島は元寇の舞台として知られる島で、歴史ドラマゆかりの展示がある道の駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGASAKI / 42-004
元寇・ロマンの郷、鷹島に立つ道の駅

長崎県松浦市鷹島町にある、長崎県道・佐賀県道109号鷹島肥前線の道の駅です。2009年に登録され、同年4月に開駅しました。キャッチフレーズは「元寇・ロマンの郷」です。館内には大河ドラマ『北条時宗』で使われた模型船があり、「アジフライの聖地」のモニュメントも設置されています。レストランと緑地休憩広場があり、無休で営業しています。
| 所在地 | 〒859-4303 長崎県松浦市鷹島町神崎免1636番地 |
|---|---|
| 営業時間 | 8:30〜18:30(要確認) |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 普通車38台・大型車4台・身障者用3台 |
| 路線 | 長崎県道・佐賀県道109号鷹島肥前線 |
| 登録年 | 2009年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
館内には、大河ドラマ『北条時宗』で使用された模型船が展示されています。キャッチフレーズは「元寇・ロマンの郷」で、鷹島が元寇と結びつく島であることを前面に出しています。鷹島は元寇の舞台として知られる島で、歴史ドラマゆかりの展示がある道の駅です。
松浦市の「アジフライの聖地」宣言を記念する阿翁石のモニュメントがあります。長崎新聞は2021年3月、松浦市の道の駅2カ所にモニュメントが設置されたと報じています。2カ所のうちの一つが、この鷹ら島です。同じ松浦市の松浦海のふるさと館にも、同じ趣旨の記念物があります。
鷹島では玄界灘の外洋に面した生け簀で、本マグロを約3年から3年半かけて育てています。ダイバーが生け簀で捕獲し、神経抜き・血抜きをして水揚げします。道の駅では毎週末に本マグロの解体ショーを行い、カマや中落ち、脳天、ホホ肉などの希少部位も販売します。
周辺には鷹島と佐賀県側を結ぶ鷹島肥前大橋、鷹島モンゴル村、松浦市立鷹島歴史民俗資料館があります。元寇ゆかりの島の歴史や文化に触れられる施設を、道の駅と組み合わせて巡れます。鷹島肥前大橋は2009年4月に開通し、道の駅も同じ月に開駅しました。
長崎県道・佐賀県道109号鷹島肥前線沿いにあります。鷹島肥前大橋の近くです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: