角力灘に沈む夕日の絶景
道の駅は角力灘を見下ろす高台に立地し、沈む夕日を望める絶好のスポットです。外海の夕景は長崎屈指の美しさといわれ、晴れた日には五島列島を遠望することもできます。駅名の「夕陽が丘」もこの眺めに由来します。駐車場は普通車103台と広く、夕景を目当てに立ち寄る車にも対応しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGASAKI / 42-010
角力灘に沈む夕日を望む、長崎市唯一の道の駅

道の駅夕陽が丘そとめは、長崎市東出津町にある国道202号の道の駅で、長崎市内で唯一の道の駅です。角力灘を見下ろす高台に立地し、沈む夕日の眺めは長崎屈指の美しさといわれます。隣接する遠藤周作文学館と合わせて立ち寄れるほか、ド・ロさまそうめんなどの特産品をそろえた物産販売所と、地元産品の田舎料理を味わえるレストランがあります。晴れた日には五島列島を遠望することもできます。
| 所在地 | 長崎県長崎市東出津町149番地2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0959-25-1430 |
| 営業時間 | 物産販売所 9:00〜18:00/テイクアウト館 10:00〜17:00/レストラン 11:00〜15:00(L.O 14:30) |
| 休業日 | 物産販売所・テイクアウト館は1月1日〜3日。レストランは毎週水曜日と1月1日〜3日(水曜が祝日の場合は振替あり) |
| 駐車場 | 普通車103台・大型車4台・車いす使用者用3台 |
| 路線 | 国道202号 |
| 登録年 | 2005年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅は角力灘を見下ろす高台に立地し、沈む夕日を望める絶好のスポットです。外海の夕景は長崎屈指の美しさといわれ、晴れた日には五島列島を遠望することもできます。駅名の「夕陽が丘」もこの眺めに由来します。駐車場は普通車103台と広く、夕景を目当てに立ち寄る車にも対応しています。
道の駅には、作家・遠藤周作の文学館が隣接しています。文学館は2000年に開館しました。外海は遠藤周作の小説『沈黙』の舞台となった地で、車を停めて文学に触れたあと、角力灘の景色を楽しめます。周辺には外海の石積集落景観や出津教会堂もあります。
物産販売所では、ド・ロさまそうめん、かんころもち、ゆうこう(果実)、棚田米などを販売しています。ド・ロさまパスタも特産品の一つです。地域の農林水産物や工芸品も扱い、外海の食文化に触れられる買い物スポットです。かんころもちは、干したサツマイモ(かんころ)ともち米でつくる外海の郷土菓子です。
レストランでは、地産地消による地元産品を食材にした田舎料理を味わえます。客席は39席で、営業時間は11:00〜15:00(L.O 14:30)です。毎週水曜日が定休日となっています。団体での利用の際は、事前に問い合わせることが勧められています。
外海地区には、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である出津集落などの教会群や石積集落が点在します。道の駅はそれらを巡る途中に立ち寄れる位置にあり、長崎市街地から国道202号経由で約50分です。出津教会堂や黒崎教会堂は道の駅の周辺にあります。
長崎市街地から国道202号経由で約50分(33km)、佐世保市から西海橋経由で約120分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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