ROADSIDE STATION DATABASE / NAGASAKI / 42-010

道の駅 夕陽が丘そとめ

角力灘に沈む夕日を望む、長崎市唯一の道の駅

  • 長崎県長崎市
  • 国道202号
  • 2005年登録
道の駅夕陽が丘そとめの外観
写真: Wikimedia Commons / みんと(Public domain)

道の駅夕陽が丘そとめは、長崎市東出津町にある国道202号の道の駅で、長崎市内で唯一の道の駅です。角力灘を見下ろす高台に立地し、沈む夕日の眺めは長崎屈指の美しさといわれます。隣接する遠藤周作文学館と合わせて立ち寄れるほか、ド・ロさまそうめんなどの特産品をそろえた物産販売所と、地元産品の田舎料理を味わえるレストランがあります。晴れた日には五島列島を遠望することもできます。

基本情報

道の駅 夕陽が丘そとめの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地長崎県長崎市東出津町149番地2
電話番号0959-25-1430
営業時間物産販売所 9:00〜18:00/テイクアウト館 10:00〜17:00/レストラン 11:00〜15:00(L.O 14:30)
休業日物産販売所・テイクアウト館は1月1日〜3日。レストランは毎週水曜日と1月1日〜3日(水曜が祝日の場合は振替あり)
駐車場普通車103台・大型車4台・車いす使用者用3台
路線国道202号
登録年2005年
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

夕陽が丘そとめならではのポイント

01

角力灘に沈む夕日の絶景

道の駅は角力灘を見下ろす高台に立地し、沈む夕日を望める絶好のスポットです。外海の夕景は長崎屈指の美しさといわれ、晴れた日には五島列島を遠望することもできます。駅名の「夕陽が丘」もこの眺めに由来します。駐車場は普通車103台と広く、夕景を目当てに立ち寄る車にも対応しています。

02

遠藤周作文学館が隣接

道の駅には、作家・遠藤周作の文学館が隣接しています。文学館は2000年に開館しました。外海は遠藤周作の小説『沈黙』の舞台となった地で、車を停めて文学に触れたあと、角力灘の景色を楽しめます。周辺には外海の石積集落景観や出津教会堂もあります。

03

ド・ロさまそうめんなど外海の特産品

物産販売所では、ド・ロさまそうめん、かんころもち、ゆうこう(果実)、棚田米などを販売しています。ド・ロさまパスタも特産品の一つです。地域の農林水産物や工芸品も扱い、外海の食文化に触れられる買い物スポットです。かんころもちは、干したサツマイモ(かんころ)ともち米でつくる外海の郷土菓子です。

04

地元産品のレストラン39席

レストランでは、地産地消による地元産品を食材にした田舎料理を味わえます。客席は39席で、営業時間は11:00〜15:00(L.O 14:30)です。毎週水曜日が定休日となっています。団体での利用の際は、事前に問い合わせることが勧められています。

05

教会群と石積集落の観光起点

外海地区には、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である出津集落などの教会群や石積集落が点在します。道の駅はそれらを巡る途中に立ち寄れる位置にあり、長崎市街地から国道202号経由で約50分です。出津教会堂や黒崎教会堂は道の駅の周辺にあります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ド・ロさまそうめん
  • ゆうこう(果実)
  • かんころもち
  • ド・ロさまパスタ
  • 棚田米

主な施設・サービス

  • 物産販売所
  • テイクアウト館
  • レストラン(39席)
  • 24時間利用の休憩所
  • 24時間利用のトイレ
  • 公園
  • 無料休憩所

地図

アクセスと周辺スポット

長崎市街地から国道202号経由で約50分(33km)、佐世保市から西海橋経由で約120分です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 遠藤周作文学館道の駅に隣接
  • 出津教会堂・旧出津救助院外海地区の教会と救助院
  • 黒崎教会堂外海地区の教会

出典・参考資料

  1. 道の駅 夕陽が丘そとめ 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅夕陽が丘そとめ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: