島原半島で唯一の道の駅
島原半島で唯一の道の駅です。登録は1998年4月の第14回で、旧みずなし本陣ふかえの時代から続く登録駅です。島原は長崎県内でも有数の野菜どころで、ショップには地元の新鮮な野菜や果物が並びます。島原半島を巡る際に、半島の特産品をまとめて買いそろえられる立ち寄り先です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGASAKI / 42-011
島原半島唯一の道の駅、噴火災害の遺構公園に隣接
道の駅ひまわりは、長崎県南島原市深江町の国道251号沿いにある島原半島で唯一の道の駅です。1999年に「道の駅みずなし本陣ふかえ」として開業し、2021年11月に営業を終了しました。その後、施設は事業譲渡を経て2023年4月に「道の駅ひまわり」としてプレオープンしました。地元の新鮮な野菜や手延べそうめん、雲仙ハムなどを扱うショップと、ちゃんぽんや具雑煮を味わえるレストランがあります。
| 所在地 | 長崎県南島原市深江町丁6077 |
|---|---|
| 電話番号 | 0957-61-0771 |
| 営業時間 | ショップ 9:00〜17:00/レストラン 10:30〜15:00(L.O 14:50) |
| 休業日 | 不定休(レストランの店休日は公式サイトのお知らせで案内) |
| 駐車場 | 普通車177台・大型車20台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道251号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | アペクシア株式会社(公式サイトの表記) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
島原半島で唯一の道の駅です。登録は1998年4月の第14回で、旧みずなし本陣ふかえの時代から続く登録駅です。島原は長崎県内でも有数の野菜どころで、ショップには地元の新鮮な野菜や果物が並びます。島原半島を巡る際に、半島の特産品をまとめて買いそろえられる立ち寄り先です。
1999年4月に「道の駅みずなし本陣ふかえ」として開業し、2021年11月30日に営業を終了しました。その後、施設は事業譲渡され、2023年4月21日に「道の駅ひまわり」としてプレオープンしました。同年7月28日からはお食事処の営業も始まっています。
隣接する土石流被災家屋保存公園では、雲仙岳噴火災害(平成2年11月17日)で被災した家屋が保存されています。道の駅には博物館「火山学習館・大火砕流体験館」(8:30〜17:30)もあり、防災について学べます。被災家屋を見ながら噴火の記憶を伝える、防災学習の場になっています。
ひまわりレストランでは、長崎名物のちゃんぽん、島原名物の具雑煮、島原手延そうめんを味わえます。営業は10:30〜15:00(L.O 14:50)で、店休日は公式サイトのお知らせで告知されます。お食事処はプレオープンから3か月後の2023年7月28日に営業を始めました。島原と長崎の味を一度に楽しめる食事処です。
ショップでは、個性の異なる島原手延そうめんを多数取り揃えています。雲仙ハム、島原茶、特産のタマネギを使ったドレッシングなども販売されています。わかめや海苔などの島原の海産物や、カステラを含む長崎銘品も扱っています。島原の食材をまとめて買えるのが特徴です。
国道251号沿い。島原市との境界をなす水無川の南に位置しています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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