野生のイルカが棲む早崎瀬戸
道の駅が面する早崎瀬戸は、年間を通じて200頭余りの野生のイルカが棲息する、世界的にも珍しい海域です。駅はイルカウォッチングの拠点となっており、館内にはウォッチングの受付(9:00〜18:00)と、イルカ観光の情報を集められる情報発信コーナーがあります。
ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-034
イルカウォッチングの情報を伝える、五和町の海辺の道の駅

道の駅天草市イルカセンターは、天草下島北部の天草市五和町二江にある国道324号の道の駅です。2019年3月19日に登録され、同年6月1日に開駅しました。面する早崎瀬戸には年間を通じて200頭余りの野生のイルカが棲息しており、駅はイルカウォッチングの拠点です。直売所、2階のレストラン、情報発信コーナーを備え、併設の五和漁村センターは天草市の風水害第一次避難所です。
| 所在地 | 熊本県天草市五和町二江4689-20 |
|---|---|
| 電話番号 | 0969-33-1500 |
| 営業時間 | 直売所 9:00〜18:00(冬季は17:00まで)/イルカウォッチング受付 9:00〜18:00/レストラン 11:00〜15:00(L.O.14:30) |
| 休業日 | 12月31日・1月1日 |
| 駐車場 | 普通車23台・大型車4台(計27台) |
| 路線 | 国道324号 |
| 登録年 | 2019年 |
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道の駅が面する早崎瀬戸は、年間を通じて200頭余りの野生のイルカが棲息する、世界的にも珍しい海域です。駅はイルカウォッチングの拠点となっており、館内にはウォッチングの受付(9:00〜18:00)と、イルカ観光の情報を集められる情報発信コーナーがあります。
施設には五和漁村センターが併設されており、天草市風水害第一次避難所となっています。直売所やレストランといった日常の施設と同じ敷地に避難所機能がある点が特徴です。災害時には地域の避難先としての役割を担います。風水害時の一次的な避難先として、地域の住民が利用できる施設です。
施設にはEV充電器と授乳室が設けられています。駐車場は普通車23台と大型車4台の計27台、トイレは21器を備えています。電気自動車での立ち寄りや、小さな子ども連れの利用にも対応する設備構成です。EV充電器と授乳室は、観光と日常利用の両方で役立つ設備です。トイレは21器あり、乗り継ぎ前の休憩にも使えます。
2階のレストランでは、地元の魚だけを使った海鮮丼を、オーシャンビューを眺めながら味わえます(11:00〜15:00)。周辺には通詞島、鬼の城公園、若宮公園海水浴場、五和歴史民俗資料館があり、10月には御領石竹秋宵祭りが開かれます。ドライブの途中に食事と観光を組み合わせて立ち寄れます。
宇城市三角町登立ICから天草方面へ約53km。国道324号沿い
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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