ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-004

道の駅 鹿北

ランドアートが広がる、山鹿の愛称「小栗郷」の道の駅

  • 熊本県山鹿市
  • 国道3号(国道325号と重複)
  • 1996年登録
道の駅鹿北の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅鹿北は、熊本県山鹿市鹿北町の国道3号小栗峠にある道の駅で、愛称は「小栗郷」です。1996年4月に登録され、熊本市と福岡県久留米市の中間地点にあたります。物産館「小栗館」、2023年4月開業の「あか牛食堂よかよか」、カフェ「ぷちかふぇおぐりの樹」を備えます。後背地には2000〜2001年に建設されたランドアートがあり、2002年にイタリアの建築賞を受賞しました。

基本情報

道の駅 鹿北の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地熊本県山鹿市鹿北町岩野4186番地130
電話番号0968-32-4111
営業時間物産館 9:00〜17:00/あか牛食堂よかよか 11:00〜16:00/ぷちかふぇおぐりの樹 平日10:00〜16:00・土日祝10:00〜17:00
休業日1月1日〜3日、第3木曜日(祝日の場合は翌日。8月は無休)
駐車場普通車110台・大型車19台・身障者用4台
路線国道3号(国道325号と重複)
登録年1996年
受賞・選定デダロ・ミノス賞 トレンド特別賞(2002年・ランドアート)
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鹿北ならではのポイント

01

後背地のランドアートと受賞

道の駅の後背地には、鹿北町アートプロジェクトによるランドアートがあります。2000年11月から2001年3月にかけて建設され、くまもとアートポリスの参加プロジェクトとして整備されました。2002年には、このランドアートがイタリアの建築賞デダロ・ミノス賞のトレンド特別賞を受賞しています。

02

愛称「小栗郷」と小栗峠

愛称は「小栗郷」(おぐりごう)で、熊本県の北の玄関口である国道3号の小栗峠に位置し、熊本市と福岡県久留米市の中間地点にあたります。物産館「小栗館」、2023年4月に開業した「あか牛食堂よかよか」、カフェ「ぷちかふぇおぐりの樹」と、峠の名を冠した施設が並びます。

03

会議室と多目的ホールの貸し出し

施設には会議室と多目的ホールがあり、いずれも有料で利用できます。道の駅の利用者の立ち寄りに加えて、会議や催しに使える施設が備わっている点が特徴です。利用条件や料金は、山鹿市の窓口や施設への問い合わせで確認してください。道の駅とは別の用途で訪れる利用者にも対応しています。

04

岳間茶と手作りの加工品

物産館「小栗館」には、歴史ある岳間茶(鹿北茶)や筍、アスパラ、ナス、米、栗など、寒暖差の大きい鹿北の気候で育った農産物と手作り加工品が並びます。栗団子、いきなり団子、馬肉まん、おぐりパイも人気です。敷地には公園「木遊館」と夏季限定の親水プールもあります。

05

バスとあいのりタクシーの利用

産交バスと堀川バスのバス停があり、道の駅の周辺から公共交通で訪れられます。山鹿市あいのりタクシーも利用でき、山鹿バスセンター行きの便があります。あいのりタクシーは日曜・年末年始が運休のため、事前の確認をおすすめします。車を使わずに訪れる方にも選択肢のある駅です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 岳間茶(鹿北茶)
  • 筍
  • 栗団子
  • いきなり団子
  • 馬肉まん
  • おぐりパイ

主な施設・サービス

  • 物産館「小栗館」
  • あか牛食堂よかよか
  • ぷちかふぇおぐりの樹
  • 観光案内所
  • 会議室(有料)
  • 多目的ホール(有料)
  • 木遊館
  • 親水プール(夏季のみ)
  • ランドアート(後背地)
  • 公衆電話
  • トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道3号沿い。熊本市から国道3号を北へ車で約1時間20分、九州自動車道の広川ICから南へ約40分。産交バス・堀川バスのバス停があります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 平山温泉車で約20分
  • 岳間渓谷車で約25分
  • 八千代座車で約25分
  • 菊鹿ワイナリー車で約30分

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅鹿北」
  2. Wikimedia Commons(写真の出典)
  3. 国土交通省九州地方整備局「九州の道の駅」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: