後背地のランドアートと受賞
道の駅の後背地には、鹿北町アートプロジェクトによるランドアートがあります。2000年11月から2001年3月にかけて建設され、くまもとアートポリスの参加プロジェクトとして整備されました。2002年には、このランドアートがイタリアの建築賞デダロ・ミノス賞のトレンド特別賞を受賞しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-004
ランドアートが広がる、山鹿の愛称「小栗郷」の道の駅

道の駅鹿北は、熊本県山鹿市鹿北町の国道3号小栗峠にある道の駅で、愛称は「小栗郷」です。1996年4月に登録され、熊本市と福岡県久留米市の中間地点にあたります。物産館「小栗館」、2023年4月開業の「あか牛食堂よかよか」、カフェ「ぷちかふぇおぐりの樹」を備えます。後背地には2000〜2001年に建設されたランドアートがあり、2002年にイタリアの建築賞を受賞しました。
| 所在地 | 熊本県山鹿市鹿北町岩野4186番地130 |
|---|---|
| 電話番号 | 0968-32-4111 |
| 営業時間 | 物産館 9:00〜17:00/あか牛食堂よかよか 11:00〜16:00/ぷちかふぇおぐりの樹 平日10:00〜16:00・土日祝10:00〜17:00 |
| 休業日 | 1月1日〜3日、第3木曜日(祝日の場合は翌日。8月は無休) |
| 駐車場 | 普通車110台・大型車19台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道3号(国道325号と重複) |
| 登録年 | 1996年 |
| 受賞・選定 | デダロ・ミノス賞 トレンド特別賞(2002年・ランドアート) |
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道の駅の後背地には、鹿北町アートプロジェクトによるランドアートがあります。2000年11月から2001年3月にかけて建設され、くまもとアートポリスの参加プロジェクトとして整備されました。2002年には、このランドアートがイタリアの建築賞デダロ・ミノス賞のトレンド特別賞を受賞しています。
愛称は「小栗郷」(おぐりごう)で、熊本県の北の玄関口である国道3号の小栗峠に位置し、熊本市と福岡県久留米市の中間地点にあたります。物産館「小栗館」、2023年4月に開業した「あか牛食堂よかよか」、カフェ「ぷちかふぇおぐりの樹」と、峠の名を冠した施設が並びます。
施設には会議室と多目的ホールがあり、いずれも有料で利用できます。道の駅の利用者の立ち寄りに加えて、会議や催しに使える施設が備わっている点が特徴です。利用条件や料金は、山鹿市の窓口や施設への問い合わせで確認してください。道の駅とは別の用途で訪れる利用者にも対応しています。
物産館「小栗館」には、歴史ある岳間茶(鹿北茶)や筍、アスパラ、ナス、米、栗など、寒暖差の大きい鹿北の気候で育った農産物と手作り加工品が並びます。栗団子、いきなり団子、馬肉まん、おぐりパイも人気です。敷地には公園「木遊館」と夏季限定の親水プールもあります。
産交バスと堀川バスのバス停があり、道の駅の周辺から公共交通で訪れられます。山鹿市あいのりタクシーも利用でき、山鹿バスセンター行きの便があります。あいのりタクシーは日曜・年末年始が運休のため、事前の確認をおすすめします。車を使わずに訪れる方にも選択肢のある駅です。
国道3号沿い。熊本市から国道3号を北へ車で約1時間20分、九州自動車道の広川ICから南へ約40分。産交バス・堀川バスのバス停があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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