ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-003

道の駅 きくすい

菊水ICに近く、温泉とキャンプ場を備えた重点道の駅

  • 熊本県玉名郡和水町
  • 県道16号 玉名山鹿線
  • 1999年登録
道の駅きくすいの外観
写真: Wikimedia Commons / みんと(Public domain)

道の駅きくすいは、熊本県玉名郡和水町江田にある熊本県道16号玉名山鹿線の道の駅です。九州自動車道の菊水ICから車で約5分の位置にあり、2019年1月30日に平成30年度の重点道の駅に選定されました。物産館とレストラン「和水庵」が入る「菊水ロマン館」を中心に、菊池川のカヌー体験ができる和水江田川カヌー・キャンプ場や、クラフト体験ができる肥後民家村が周辺にあります。

基本情報

道の駅 きくすいの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地熊本県玉名郡和水町江田455
電話番号0968-86-3100
営業時間9:00〜19:00(レストラン 11:00〜15:00・17:00〜20:00)
休業日12月31日〜1月3日(レストランは毎週月曜日。祝日の場合は翌日)
駐車場普通車110台・大型車10台・身障者用2台
路線県道16号 玉名山鹿線
登録年1999年
受賞・選定重点道の駅(平成30年度・2019年1月30日選定)
WikipediaWikipediaの記事を開く

きくすいならではのポイント

01

重点道の駅に選定された実績

2015年1月に重点道の駅の候補に選定され、2019年1月30日に平成30年度の重点道の駅として選定されました。重点道の駅は、地域の振興拠点として国が選ぶ道の駅で、きくすいはその選定を受けた駅です。登録番号は43011で、熊本県内では11番目の道の駅にあたります。

02

併設の日帰り温泉「光明石温泉」

施設の一つとして日帰り温泉「光明石温泉」があり、営業時間は9:00〜21:30です。買い物やレストランの利用とあわせて、温泉に立ち寄れる点が大きな特徴です。道の駅の中に温泉施設が併設されている点は、他の立ち寄り先と比べても利用の選択肢を広げています。

03

キャンプ場と肥後民家村の利用窓口

江田川水辺公園芝生広場にキャンプ場があり、利用には予約が必要です。また肥後民家村の宿泊・休憩利用窓口も設けられており、こちらも要予約です。キャンプ場と民家村の利用を組み合わせれば、和水町での滞在を一日の行程に含めて計画できます。予約の空き状況や料金は、事前に町の窓口で確認してください。

04

菊池川を下るカヌー体験

和水江田川カヌー・キャンプ場では、一級河川菊池川の上流約4kmを約2時間30分かけて下るカヌーの旅を楽しめます。初めての人でも簡単なレクチャーを受ければ参加でき、経験豊かなスタッフが指導します。受付は9:00〜17:00で、問い合わせ先は0968-82-8414です。

05

古墳とトンカラリンの里

周辺には国指定史跡の江田船山古墳を中心とした古墳群があり、菊池川流域の文化を体験できる肥後民家村や江田川水辺公園までは徒歩約5分、謎の隧道として知られるトンカラリンへは徒歩約10分です。駐車場は普通車110台、大型車10台、身障者用2台を備えています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 火の本豚のとんかつ

主な施設・サービス

  • 菊水ロマン館(物産館)
  • レストラン「和水庵」
  • 観光案内所
  • 日帰り温泉「光明石温泉」
  • 和水江田川カヌー・キャンプ場
  • 肥後民家村(体験施設)
  • 公衆電話
  • トイレ(一部24時間)

地図

アクセスと周辺スポット

九州自動車道の菊水ICから車で約5分。県道16号玉名山鹿線沿い

周辺のおもな立ち寄り先

  • 江田船山古墳国指定史跡の古墳。徒歩約5分
  • 肥後民家村クラフト体験ができる施設
  • トンカラリン謎の隧道。徒歩約10分
  • 江田川水辺公園徒歩約5分

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅きくすい」
  2. Wikimedia Commons(写真の出典)
  3. 国土交通省九州地方整備局「九州の道の駅」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: