競馬場跡地を活用した道の駅
2011年に閉鎖された荒尾競馬場の跡地を活用する計画の中核施設として整備されました。地域交流施設は鉄骨2階建てで、延べ床面積は2,237平方メートルです。熊本県では37番目の道の駅で、荒尾市にとっては初の道の駅になります。道の駅としての登録は2025年6月13日、開駅は2026年6月5日で、開業から間もない施設です。
ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-002
競馬場跡地に生まれた、荒尾市初の道の駅

道の駅ウェルネスあらおは、熊本県荒尾市大島にある道の駅で、荒尾市初の道の駅です。2011年に閉鎖された荒尾競馬場の跡地を活用する計画の中核施設として、2025年6月13日に道の駅として登録され(第63回)、2026年6月5日に開駅しました。直売所と複数の飲食店に加え、荒尾市の保健・福祉・子育て支援施設「Miraino」が一体となった施設です。
| 所在地 | 熊本県荒尾市大島1437番地 南新地地区12街区1画地 |
|---|---|
| 営業時間 | 直売所 9:00〜18:30(飲食店は店舗ごとに異なる。要確認) |
| 休業日 | 火曜(直売所・飲食施設。要確認) |
| 駐車場 | 普通車284台・大型車24台・身障者用7台・EV充電器2台・RV車中泊(有料)3台 |
| 路線 | 市道 荒尾北インター線 |
| 登録年 | 2025年 |
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2011年に閉鎖された荒尾競馬場の跡地を活用する計画の中核施設として整備されました。地域交流施設は鉄骨2階建てで、延べ床面積は2,237平方メートルです。熊本県では37番目の道の駅で、荒尾市にとっては初の道の駅になります。道の駅としての登録は2025年6月13日、開駅は2026年6月5日で、開業から間もない施設です。
荒尾市の保健・福祉・子育て支援施設「Miraino」が道の駅に併設されています。道の駅で買い物や食事をしながら、同じ敷地内で市の福祉や子育て支援の施設を利用できる点が特徴です。併設の公園や大屋根広場とあわせて、地域の交流拠点として計画された施設です。
スムージー「WARAO×タニタカフェ」、焼肉「味彩」、小籠包「好吃の小籠包」、ハンバーガー「green」など、複数の飲食店が入っています。スムージーは9:00〜17:00、ハンバーガーは11:30〜18:30に営業しています。直売所とあわせて、食べ歩きと買い物を一つの施設で楽しめます。
2階には「こってりラーメン文龍」が入る予定で、2026年秋頃の開業が見込まれています。1階には直売所と焼肉、小籠包、ハンバーガー、スムージーの店舗が並び、2階にはオープンテラスもあり、屋外で過ごす場所として利用できます。開業日は変更になる場合があります。
EV充電器を2台設置しており、RVの車中泊は有料で3台分を利用できます。駐車場は普通車284台、大型車24台、身障者用(思いやり)7台を備えています。大型車やRV車で訪れる利用者も想定した、広い駐車規模になっています。直売所と飲食店は火曜日が休みです。
登録路線は市道荒尾北インター線です。産交バス「9 スマートタウン線(循環路線)」の停留所があり、荒尾駅からは徒歩約15分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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