世界遺産の﨑津集落のそばの駅
道の駅﨑津は、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である「天草の﨑津集落」のそばに位置しています。施設内には崎津集落インフォメーションセンターが併設され、集落を訪れる人に地域の歴史や文化、散策時のマナーを事前に伝えています。
ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-037
世界文化遺産の﨑津集落のそばに立つ、漁村の道の駅

熊本県天草市河浦町にある道の駅です。世界文化遺産「天草の﨑津集落」のそばに位置し、静かな漁村の景観を訪れる人の拠点として機能しています。施設には崎津集落インフォメーションセンターが併設され、地域の歴史や文化、集落散策時のマナーを事前に案内しています。登録は2018年4月、開駅は同年12月で、南蛮柿を使った土産と集落散策のためのレンタサイクルが特徴です。
| 所在地 | 〒863-1204 熊本県天草市河浦町﨑津1117-10 |
|---|---|
| 電話番号 | 0969-78-6000 |
| 営業時間 | 9:00〜17:30 |
| 休業日 | 12月30日・12月31日・1月1日 |
| 駐車場 | 56台 |
| 路線 | 市道 小島小高浜線 |
| 登録年 | 2018年 |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅﨑津は、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である「天草の﨑津集落」のそばに位置しています。施設内には崎津集落インフォメーションセンターが併設され、集落を訪れる人に地域の歴史や文化、散策時のマナーを事前に伝えています。
道の駅﨑津のイチオシは、天草名物の南蛮柿(イチジク)を使ったお土産です。しっとりとした甘みの乳菓饅頭「﨑津Nanban」と、南蛮柿を餅の中に練り込んだ「四郎の初恋」を販売しています。どちらも天草名物の南蛮柿を生かした菓子で、旅の記念として選びやすい品です。
集落を散策しやすいよう、道の駅ではレンタサイクルを用意しています。周辺には﨑津教会、大江教会、白鶴浜海水浴場、海上マリア像、チャペルの鐘展望公園などの観光地があります。徒歩に加えて自転車で回れることは、道の駅を散策の拠点にする際の大きな利点です。世界文化遺産に登録された集落を巡る際の拠点として、道の駅を使えます。
道の駅﨑津は、2018年4月25日に第49回の登録を受け、同年12月22日に開駅しました。登録路線は市道小島・小高浜線です。駐車場は56台、トイレは13器、EV充電器は2基あり、多目的広場やグラウンドも備えています。コミュニティセンターも併設されています。
施設では無線LANが完備され、道路情報や近隣の道の駅の情報、観光情報を手軽に得られます。情報提供コーナーにはパソコンが1台設置されています。医療情報もパソコンで検索でき、地域情報はチラシやパンフレットでも提供されています。道路情報は、PCと掲示板で提供されています。
国道389号沿い。宇城市三角町登立ICから天草方面へ約72km
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: