ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-038

道の駅 うしぶか海彩館

フェリーと活魚のいけすが並ぶ、天草下島南部の港町の道の駅

  • 熊本県天草市
  • 国道266号
  • 2015年登録
道の駅うしぶか海彩館の外観
写真: Wikimedia Commons / Opqr(CC BY-SA 4.0)

熊本県天草市牛深町にある、国道266号沿いの道の駅です。牛深港に面し、フェリー発着所と交通ターミナルを備えて、陸路と海路の結節点となっています。施設の1階には活魚が泳ぐ大型のいけすと売店があり、レストランでは新鮮な魚介を使った定食を味わえます。1997年に開館した「うしぶか海彩館」を基に、2015年4月に道の駅として登録されました。

基本情報

道の駅 うしぶか海彩館の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地〒863-1901 熊本県天草市牛深町2286番地116
電話番号0969-73-3818
営業時間物産館 9:00〜18:00/レストラン 11:00〜21:00/漁業史資料館 9:00〜18:00/喫茶室 8:30〜17:30
休業日レストランは毎月火曜日・12月31日・1月1日(物産館は休館日なし)
駐車場58台
路線国道266号
登録年2015年
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うしぶか海彩館ならではのポイント

01

牛深港に併設された陸と海の結節点

道の駅うしぶか海彩館は、牛深港に面した交通ターミナルで、フェリー発着所を備えています。フェリーの切符売場が施設内にあり、バス停留所「牛深港」も併設されています。港の交通拠点として、船と車やバスの乗り継ぎに使える施設です。陸路と海路をつなぐ立ち寄り先として使える点が、この駅の大きな特徴です。

02

1階の大型いけすと活魚の売店

1階には活魚が泳ぐ大型のいけすがあり、干物やかまぼこなどの水産加工品や天草の特産物を販売する売店が並んでいます。2024年7月にリニューアルしたレストランでは、仲買人が漁師から直接買い付けたその日の魚を使い、海鮮丼や海鮮天丼、熊本牛深御膳を提供しています。

03

1997年開館の海彩館を基にした登録

1997年に開館した「うしぶか海彩館」を基に、2015年4月15日に道の駅として登録されました。登録回は第43回です。国道266号線沿い、天草下島の南部に位置しており、道路と港の両方に面した立地で、陸路の旅行者と船の利用者がともに立ち寄れます。

04

漁業史資料館と軍艦長良記念館

施設には漁業史資料館、軍艦長良記念館、ハイヤ資料展示室があり、地域の歴史や文化を伝えています。地名の「ハイヤ」は南風を指す言葉で、牛深の港町の風土とあわせて知ることができます。観光案内所では地域の観光パンフレットやイベントチラシが提供され、喫茶室も併設されています。

05

みなとオアシス天草牛深の代表施設

牛深港一帯は「みなとオアシス天草牛深」に登録されており、道の駅うしぶか海彩館はその代表施設です。周辺には牛深海域公園、牛深ハイヤ大橋、砂月海水浴場などの観光地があります。4月には牛深ハイヤ祭りが開かれます。ドライブの途中に寄りやすい立地です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 海鮮天丼
  • 熊本牛深御膳
  • かまぼこ

主な施設・サービス

  • 物産館
  • レストラン
  • 大型いけす
  • 漁業史資料館
  • 観光案内所
  • 喫茶室
  • フェリー切符売場
  • EV充電器
  • 情報発信コーナー
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

九州自動車道の松橋ICから国道266号を天草方面へ約115km(約2時間30分)。バス停留所「牛深港」を併設

周辺のおもな立ち寄り先

  • 牛深海域公園透明度の高い海にサンゴや熱帯魚が見られる海域公園
  • 牛深ハイヤ大橋牛深港に架かる橋
  • 砂月海水浴場周辺の海水浴場
  • 茂串海水浴場周辺の海水浴場

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅うしぶか海彩館
  2. 国土交通省 九州地方整備局 道の駅 うしぶか海彩館
  3. 写真: Wikimedia Commons

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: