ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-019

道の駅 不知火

デコポン発祥の地を掲げる、不知火海に沈む夕陽の道の駅

  • 熊本県宇城市
  • 国道266号
  • 1994年登録
道の駅不知火の外観
写真: Wikimedia Commons / DENCHIkun(パブリックドメイン(Public domain))

熊本県宇城市不知火町永尾にあり、国道266号沿いで不知火海に面する道の駅である。1994年4月に開駅・登録された。キャッチコピーは「デコポン発祥の地の駅」で、温州みかんやデコポン(不知火)、スイートスプリングなど十種類以上の柑橘が季節ごとに並ぶ。物産館とレストラン「いさり火」を備え、海鮮料理や馬肉、からし蓮根も扱う。

基本情報

道の駅 不知火の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地熊本県宇城市不知火町永尾1910-1
電話番号0964-42-3730
営業時間物産館 9:00〜17:00/レストラン 11:00〜15:30(オーダーストップ15:00)/情報コーナー 9:00〜19:00
休業日12月31日午後〜1月4日。レストランは毎週水・木曜(祝日の場合は翌平日)
駐車場普通車213台・大型車3台・身障者用4台
路線国道266号
登録年1994年
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不知火ならではのポイント

01

デコポン発祥の地の駅

キャッチコピーは「デコポン発祥の地の駅」である。館内には温州みかん、デコポン(不知火)、スイートスプリングなど、十種類以上の柑橘が季節ごとに並ぶ。柑橘栽培が盛んな地域ならではの品ぞろえである。季節ごとに違う柑橘を買い比べられるのも、この駅を訪れる楽しみである。

02

不知火海に沈む夕陽

不知火海に面しており、夕暮れには海へ沈む太陽を見ることができる。施設には展望地があり、海辺の風景を楽しめる道の駅である。買い物と景色を組み合わせて立ち寄れる点が、内陸の駅とは異なる特徴である。夕方の時間帯に訪れると、海に沈む夕陽を見ながら休憩できる。

03

デコポンソフトと刺身定食

おすすめメニューはデコポンソフトと刺身定食である。レストラン「いさり火」では海鮮料理を味わえる。レストランは水曜と木曜が定休となるため、食事の予定を立てる際には確認が必要である。食事の際は定休日と営業時間を事前に確認しておくと安心である。物産館は9:00〜17:00の営業である。

04

馬肉とからし蓮根の特産

物産館では柑橘のほか、旬の野菜・果物、馬肉、からし蓮根も販売している。柑橘以外の熊本らしい食材もそろうため、土産探しの幅が広い点が特徴である。物産館で季節ごとに変わる品ぞろえを確認できる。季節の食材や加工品を選びやすい。物産館で品ぞろえを確かめるとよい。

05

EV充電器と無料Wi-Fi

EV充電器と無料Wi-Fiを備え、AEDも設置されている。情報コーナーでは道路情報や観光情報のパネルを確認でき、他の道の駅の地図も掲示されている。電気自動車での立ち寄りや、ドライブの情報収集に役立つ設備が整っている。施設の利用者が休憩しながら情報を確認できる点も、幹線道路沿いの駅として役立つ。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 温州みかん
  • デコポン(不知火)
  • スイートスプリング
  • デコポンソフト
  • 刺身定食
  • 馬肉
  • からし蓮根

主な施設・サービス

  • 物産館
  • レストラン「いさり火」
  • 喫茶・軽食
  • 情報コーナー
  • 展望地
  • EV充電器
  • 無料Wi-Fi
  • AED
  • トイレ
  • 休憩所
  • ポスト

地図

アクセスと周辺スポット

国道266号沿い(宇城市不知火町)。九州自動車道「松橋IC」から車で約20分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 永尾剣神社天草方面へ約2km。海の中に鳥居がある神社
  • 三角西港天草方面へ約20kmの世界文化遺産
  • 道の駅 うき同じ宇城市内の道の駅

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅不知火」
  2. 国土交通省 道の駅「不知火」
  3. Wikimedia Commons(写真)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: