ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-015

道の駅 通潤橋

2024年に山都通潤橋IC前へ移転した、山都町の道の駅

  • 熊本県上益城郡山都町
  • 国道218号
  • 2000年登録
道の駅通潤橋の外観
写真: Wikimedia Commons / ja:User:Sanjo(CC BY-SA 4.0)

熊本県上益城郡山都町にある、国道218号の道の駅です。2000年8月18日の第16回登録で道の駅となり、2001年5月に開駅しました。2024年1月13日に九州中央自動車道の山都通潤橋IC前へ移転し、山都町産のスギを多く使った建物で営業しています。物産館「オオルリ」、レストラン「アーチ」、キッズ・ベビーコーナーなどを備え、駐車場は59台です。

基本情報

道の駅 通潤橋の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地熊本県上益城郡山都町城平660
電話番号0967-72-9900
営業時間物産館オオルリ 9:00〜18:00/レストランアーチ 11:00〜18:00(ランチL.O.15:00、カフェL.O.17:00)
休業日年中無休
駐車場59台
路線国道218号
登録年2000年
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通潤橋ならではのポイント

01

2024年1月に山都通潤橋IC前へ移転

2024年1月13日の正午に、九州中央自動車道の山都通潤橋IC前へ移転しました。山都通潤橋ICは2024年2月11日に供用を開始しています。2000年8月18日に道の駅として登録され、2001年5月に開駅した施設が、このとき移転しました。移転後も、道の駅の利用者は九州中央自動車道から直接アクセスできる位置になりました。

02

旧施設が通潤橋近くで営業を継続

移転前の物産館「虹の通潤館」、食堂「食事処 いしばし」、博物館「通潤橋史料館」は、旧所在地の山都町下市で引き続き営業しています。従前の施設は、通潤橋に特化した観光拠点「通潤橋ミエルテラス」として整備されることになりました。道の駅の機能は移転先に集約されています。旧所在地の施設は、通潤橋を訪れる観光客を迎える拠点として残ります。

03

国宝・通潤橋まで車で5分

車で5分ほどの通潤橋は、1854年に白糸台地へ農業用水を送るために造られた石造アーチ水路橋で、2023年9月に国宝に指定されました。上部に3列の通水管を持ち、管内の土砂を流すための放水が4月〜11月の週末を中心に午後1時から行われます。近くには五老ヶ滝もあります。

04

高速バスとコミュニティバスの停留所を併設

道の駅通潤橋内のロータリーには、高速バス「ごかせ号」(宮崎交通・西鉄バス)の停留所と、山都町バスの停留所が設置されています。ごかせ号は福岡市(西鉄天神高速バスターミナル、博多バスターミナル、福岡空港)方面や、五ヶ瀬町・高千穂・延岡方面へ運行しています。

05

有機野菜とジビエ料理

物産館「オオルリ」では有機野菜をはじめ山都町の農林産物を販売し、レストラン「アーチ」では町内の食材を使った茶そばや薬膳ちゃんぽん、ハンバーグセットを提供しています。移転オープン時からジビエ料理も扱っています。キッズ・ベビーコーナーや多目的広場を備え、駐車場は59台です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ジビエ料理
  • 茶そば
  • 薬膳ちゃんぽん

主な施設・サービス

  • 物産館「オオルリ」
  • レストラン「アーチ」
  • キッズ・ベビーコーナー
  • イベントスペース
  • 多目的広場
  • 観光案内コーナー
  • 無料Wi-Fi
  • EV充電器

地図

アクセスと周辺スポット

九州中央自動車道 山都通潤橋IC前。高速バス「ごかせ号」、山都町のふれあいバス(浜町馬見原線)の停留所があります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 通潤橋国宝の石造アーチ水路橋。車で約5分
  • 五老ヶ滝車で約5分

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅通潤橋
  2. 広報やまと 令和6年1月号(Wikipedia出典)
  3. 国土交通省九州地方整備局「九州の道の駅」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: