ROADSIDE STATION DATABASE / OITA / 44-005

道の駅 くにみ

国東半島最北端の海辺、姫島を望む道の駅

  • 大分県国東市
  • 国道213号
  • 2006年登録
道の駅くにみの外観
写真: Wikimedia Commons / DENCHIkun(Public domain)

道の駅くにみは、大分県国東市国見町伊美にある国道213号の道の駅です。国東半島最北端の海岸線に立地し、目の前に姫島を望めるのが大きな魅力です。物産館では近海で獲れた魚介類や取れたての野菜、加工品を販売し、レストランではたこめしや車えびの料理が味わえます。隣接するオートキャンプ場や夏の海浜公園とあわせて、海辺で過ごす拠点になっています。

基本情報

道の駅 くにみの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地大分県国東市国見町伊美4252-1
電話番号0978-89-7117
営業時間物産館 9:00〜17:00(レストラン 平日11:00〜15:00、土日祝11:00〜16:00)。施設により異なるため要確認
休業日1月1日〜1月2日(レストランは12月30日〜1月2日)
駐車場普通車34台・大型車2台(身障者用2台)
路線国道213号
登録年2006年
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くにみならではのポイント

01

目の前に広がる姫島の眺め

道の駅くにみは国東半島最北端の海岸線にあり、きつね踊りで知られる姫島がすぐ目の前に見えます。晴れた日には本州の島々まで望めます。海を眺めながら休憩できる立地が、この駅の特徴です。駅は国見海浜公園の入口にあり、旧千燈寺跡へは車で約15分、宇佐神宮へは約50分です。

02

13サイトすべてに電源と流し台

道の駅の付帯施設として、くにみオートキャンプ場があります。13あるサイトすべてに流し台と電源設備があり、泊まりだけでなくデイキャンプでも利用できます。買い物と海辺のキャンプを一度に楽しめる構成です。キャンプとあわせて、日帰りの海辺のレジャーにも使いやすい施設です。

03

夏の海浜公園で海のアクティビティ

夏季のくにみ海浜公園では、サップ、ウインドサーフィン、バナナボート、水上バイクの体験ができます。道の駅で買い物や食事をしたあと、海での遊びを組み込めるのが特徴です。海の景色とあわせて、ドライブの途中に体験を組み込めます。道の駅の周辺でマリンスポーツが楽しめるのは、この駅の強みです。

04

「願いタコ」とたこめし

道の駅くにみでは「願いタコ」が来訪者を迎えます。名物はたこめしで、レストランではたこめし膳を提供しています。物産館では干しだこやたこめしの素も販売されています。物産館とレストランで、地元の魚介を使った料理と加工品を楽しめます。たこめし膳のほか、干しだこやたこめしの素も買えるため、家庭で味を楽しむこともできます。

05

季節限定の活き車えび

レストランでは車えび膳、車えびづくし、刺身天ぷら膳を用意しています。季節限定で活き車えびも扱い、冷凍の車えび(活き〆)も販売しています。海の幸を目当てに訪れる人に向いた駅です。季節限定の活き車えびは時期によって提供の有無が変わるため、来店前の確認が安心です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • たこめし
  • たこめし膳
  • 干しだこ
  • 車えび膳
  • 活き車えび(季節限定)

主な施設・サービス

  • 物産館・直売所
  • レストラン
  • オートキャンプ場
  • EV充電器
  • 情報コーナー(掲示板)

地図

アクセスと周辺スポット

国道213号沿い。宇佐方面から約50分、国東市役所から約30分。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 姫島道の駅の正面に浮かぶ島。きつね踊りで知られる
  • 旧千燈寺跡車で約15分
  • 宇佐神宮車で約50分

出典・参考資料

  1. 国土交通省 九州地方整備局 道の駅 くにみ
  2. 全国「道の駅」連絡会 道の駅くにみ
  3. Wikipedia 道の駅くにみ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: