ROADSIDE STATION DATABASE / OITA / 44-006

道の駅 くにさき

国東半島の東側、サイクリングの拠点となる道の駅

  • 大分県国東市
  • 国道213号
  • 2004年登録
道の駅くにさきの外観
写真: Wikimedia Commons / DENCHIkun(Public domain)

道の駅くにさきは、大分県国東市国東町にある国道213号の道の駅です。六郷満山文化が花開いた国東半島の東側に位置し、観光案内所の機能を持つ国東市サイクリングターミナルが併設されています。農産物直売所の夢咲茶屋や食事処、土産物販売の黒津之庄がそろい、大分空港からは国道213号経由で約10分です。休憩と観光案内を兼ねた駅として利用できます。

基本情報

道の駅 くにさきの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地大分県国東市国東町小原2662-1
電話番号0978-72-5173
営業時間9:00〜17:00(施設により異なる)。観光案内所は8:30〜17:00。要確認
休業日年末年始(施設により異なる)
駐車場普通車156台(身障者用2台)・大型車2台
路線国道213号
登録年2004年
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くにさきならではのポイント

01

全国25か所のサイクリングターミナル

国東市サイクリングターミナルは、全国に25か所あるサイクリングターミナルのひとつです。大分県道413号の国東半島サイクリングロードの途上にも位置し、サイクリストの休憩と案内を担っています。施設は9時から22時まで営業し、宿泊もできます。観光案内所は8時30分から17時まで開いています。

02

六郷満山文化の東側に立地

道の駅くにさきは、六郷満山文化という独特の宗教文化が花開いた国東半島の東側に立地しています。国東半島を巡る観光の起点として、観光案内所の機能を持つ点が特徴です。地域の文化に触れる前の拠点として使えます。国東半島の観光の入口として、地域の文化を知るきっかけになる場所です。

03

乾燥豆と野菜豆がそろう

道の駅くにさきでは、黒大豆、大納言、金時豆、うずら豆、とら豆、小豆など多くの豆類を扱っています。さやいんげんやそら豆などの野菜豆と、乾燥豆の両方がそろう点が特徴です。豆好きが立ち寄る目的にもなる品ぞろえです。落花生や青大豆、赤えんどうなども並びます。

04

大分空港から約10分の立地

大分空港から国道213号を北東方向へ約10分で到着します。空港から国東半島へ向かう途中に立ち寄れる立地で、旅の最初の休憩地として使いやすい駅です。大分自動車道速見ICからは大分空港道路経由で約40分です。駐車場は普通車156台、大型車2台を備えています。

05

情報端末で災害・気象情報を提供

道の駅くにさきでは、情報端末と大型画面で道路情報、近隣の道の駅情報、観光情報を提供しています。災害情報や気象情報も情報端末で確認できます。サイクリングターミナル内で8時30分から17時まで利用できる案内機能です。道路状況を確かめてから国東半島めぐりに出発できます。

06

名産の太刀魚「銀たち」

伊予灘に面した国東では多くの魚介や海藻が獲れ、なかでも太刀魚は高い漁獲量を誇る名産品です。激流の海域で育つ太刀魚は「銀たち」の名で親しまれ、さっぱりとした味わいが特徴です。駅には食事処「銀たちの郷」があり、太刀重がおすすめのメニューです。太刀魚は豊後水道でとれます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 銀たち(太刀魚)
  • 太刀重
  • 黒大豆(黒豆)
  • 大納言
  • とら豆

主な施設・サービス

  • 観光案内所(サイクリングターミナル)
  • 宿泊(サイクリングターミナル)
  • 農産物直売所
  • 食事処
  • 土産物販売
  • 情報端末・大型画面
  • 公衆電話・公衆FAX

地図

アクセスと周辺スポット

国道213号沿い。大分空港から国道213号を北東へ約10km・約10分。大分自動車道速見ICから大分空港道路経由で約40分。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 弥生のムラ車で約5分
  • 両子寺車で約30分
  • 文殊仙寺車で約40分
  • 黒津崎海岸周辺の海岸

出典・参考資料

  1. 国土交通省 九州地方整備局 道の駅 くにさき
  2. 全国「道の駅」連絡会 道の駅くにさき
  3. Wikipedia 道の駅くにさき

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: