ダム湖畔に建つ、湖を望む道の駅
道の駅のつはるは、国道442号沿いのななせダム(旧ダム名:大分川ダム)に面して建っています。ダム湖の「のつはる湖」側の壁面は全面ガラス張りで、建物の中から湖を眺められます。ダム湖の景色を見ながら休憩できる点が、この駅の大きな特徴です。駅の周辺では11月にななせの里まつりが開かれます。
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ダム湖「のつはる湖」を望む、大分市の国道442号の道の駅

道の駅のつはるは、大分県大分市大字下原にある国道442号の道の駅です。ななせダム(旧ダム名:大分川ダム)に面した国道沿いに位置し、ダム湖の「のつはる湖」側の壁面は全面ガラス張りになっていて、建物の中から湖の景色を眺められます。大分市が大分県と共同で整備し、2019年3月19日に第50回の登録を受け、同年11月30日に開駅しました。農産物直販所やマスターズカフェ、多目的交流スペースを備えています。
| 所在地 | 大分県大分市大字下原1717-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 物産 9:00〜17:00、レストラン 10:00〜15:00 |
| 休業日 | 年末年始(レストランは毎週月曜定休) |
| 駐車場 | 普通車44台 |
| 路線 | 国道442号 |
| 登録年 | 2019年 |
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道の駅のつはるは、国道442号沿いのななせダム(旧ダム名:大分川ダム)に面して建っています。ダム湖の「のつはる湖」側の壁面は全面ガラス張りで、建物の中から湖を眺められます。ダム湖の景色を見ながら休憩できる点が、この駅の大きな特徴です。駅の周辺では11月にななせの里まつりが開かれます。
建物は木造(一部鉄筋コンクリート構造)の平屋で、建物の面積は480平方メートル、敷地面積は5,942平方メートルです。外観は、野津原地区にある国指定重要文化財「後藤家住宅」の茅葺寄棟造りの屋根をモチーフにしています。後藤家住宅へは駅から車で約12分です。
道の駅のつはるは、大分市が大分県と共同で整備した施設です。2019年3月19日に国土交通省から第50回の道の駅登録を受け、同年11月30日に開駅しました。登録と開駅がともに2019年に行われた、比較的新しい道の駅です。国道442号の道の駅として、大分市内の道路利用者が立ち寄れます。
施設内には農産物直販所とマスターズカフェがあります。直売所では地元野津原で採れた野菜や加工品を扱い、レストランでは郷土料理「おとし汁」など地元食材を使った料理を提供しています。多目的交流スペースや授乳室、情報発信コーナーも備えています。レストランは毎週月曜が定休です。
道の駅のつはるには、電気自動車向けのEV充電器が設置されています。レンタサイクルの倉庫も併設されています。施設の敷地には石油ガス災害バルクの設備もあります。ダム湖の景色とあわせて、車やサイクリングの立ち寄りに使える設備が揃っています。情報発信コーナーには情報端末1台と大型画面2台があります。
駅のイチオシは、四季ごとの味のソフトクリームと米粉を使った「米粉ソフトクリーム」を合わせたミックスソフトクリームです。季節の味には、さくら、天空、七瀬柿、ベリーツなどがあり、米粉のさっぱりした甘さとともに、ダム湖の景色を眺めながら味わえます。
東九州自動車道 大分光吉ICから国道210号を南へ約4km、国道442号交差点を南へ約12km。ななせダムに面する。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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