ROADSIDE STATION DATABASE / OITA / 44-009

道の駅 のつはる

ダム湖「のつはる湖」を望む、大分市の国道442号の道の駅

  • 大分県大分市
  • 国道442号
  • 2019年登録
道の駅のつはるの外観
写真: Wikimedia Commons / あおのひーたん(CC BY-SA 4.0)

道の駅のつはるは、大分県大分市大字下原にある国道442号の道の駅です。ななせダム(旧ダム名:大分川ダム)に面した国道沿いに位置し、ダム湖の「のつはる湖」側の壁面は全面ガラス張りになっていて、建物の中から湖の景色を眺められます。大分市が大分県と共同で整備し、2019年3月19日に第50回の登録を受け、同年11月30日に開駅しました。農産物直販所やマスターズカフェ、多目的交流スペースを備えています。

基本情報

道の駅 のつはるの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地大分県大分市大字下原1717-1
営業時間物産 9:00〜17:00、レストラン 10:00〜15:00
休業日年末年始(レストランは毎週月曜定休)
駐車場普通車44台
路線国道442号
登録年2019年
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のつはるならではのポイント

01

ダム湖畔に建つ、湖を望む道の駅

道の駅のつはるは、国道442号沿いのななせダム(旧ダム名:大分川ダム)に面して建っています。ダム湖の「のつはる湖」側の壁面は全面ガラス張りで、建物の中から湖を眺められます。ダム湖の景色を見ながら休憩できる点が、この駅の大きな特徴です。駅の周辺では11月にななせの里まつりが開かれます。

02

後藤家住宅をイメージした外観

建物は木造(一部鉄筋コンクリート構造)の平屋で、建物の面積は480平方メートル、敷地面積は5,942平方メートルです。外観は、野津原地区にある国指定重要文化財「後藤家住宅」の茅葺寄棟造りの屋根をモチーフにしています。後藤家住宅へは駅から車で約12分です。

03

大分市と大分県が共同で整備

道の駅のつはるは、大分市が大分県と共同で整備した施設です。2019年3月19日に国土交通省から第50回の道の駅登録を受け、同年11月30日に開駅しました。登録と開駅がともに2019年に行われた、比較的新しい道の駅です。国道442号の道の駅として、大分市内の道路利用者が立ち寄れます。

04

直売所と郷土料理「おとし汁」

施設内には農産物直販所とマスターズカフェがあります。直売所では地元野津原で採れた野菜や加工品を扱い、レストランでは郷土料理「おとし汁」など地元食材を使った料理を提供しています。多目的交流スペースや授乳室、情報発信コーナーも備えています。レストランは毎週月曜が定休です。

05

EV充電器とレンタサイクルを併設

道の駅のつはるには、電気自動車向けのEV充電器が設置されています。レンタサイクルの倉庫も併設されています。施設の敷地には石油ガス災害バルクの設備もあります。ダム湖の景色とあわせて、車やサイクリングの立ち寄りに使える設備が揃っています。情報発信コーナーには情報端末1台と大型画面2台があります。

06

四季の味のミックスソフト

駅のイチオシは、四季ごとの味のソフトクリームと米粉を使った「米粉ソフトクリーム」を合わせたミックスソフトクリームです。季節の味には、さくら、天空、七瀬柿、ベリーツなどがあり、米粉のさっぱりした甘さとともに、ダム湖の景色を眺めながら味わえます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ミックスソフトクリーム(四季のソフトと米粉ソフト)
  • おとし汁
  • 七瀬柿ソフトクリーム
  • ベリーツソフトクリーム
  • さくらソフトクリーム

主な施設・サービス

  • 農産物直販所
  • レストラン(マスターズカフェ)
  • 情報提供コーナー
  • 多目的交流スペース
  • 授乳室
  • EV充電器
  • レンタサイクル
  • トイレ(19器)

地図

アクセスと周辺スポット

東九州自動車道 大分光吉ICから国道210号を南へ約4km、国道442号交差点を南へ約12km。ななせダムに面する。

周辺のおもな立ち寄り先

  • ななせダム道の駅に面するダム。ダム湖は「のつはる湖」
  • 今市石畳車で約10分
  • 後藤家住宅車で約12分。国指定重要文化財

出典・参考資料

  1. 国土交通省九州地方整備局 道の駅 のつはる
  2. Wikipedia 道の駅のつはる

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: