ROADSIDE STATION DATABASE / OITA / 44-008

道の駅 佐賀関

潮風と関あじ・関さばの産地、佐賀関の道の駅

  • 大分県大分市
  • 国道197号
  • 1997年登録
道の駅佐賀関の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅佐賀関は、大分県大分市大字大平にある国道197号の道の駅です。1997年に大分県4番目の道の駅として開駅しました。佐賀関は全国に知られる「関あじ」「関さば」の産地で、海の幸を使った商品の販売や、地元の海産物を味わえるイートインスペースがあります。展望台からは国東半島から四国までを望めます。2010年に再建された建物で、物産情報館とレストランを運営しています。

基本情報

道の駅 佐賀関の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地大分県大分市大字大平989-6
電話番号097-576-0770
営業時間物産館 9:00〜18:00。お食事は4〜11月10:30〜15:30、12〜3月10:30〜15:00(オーダーストップは30分前)。要確認
休業日年中無休
駐車場普通車26台(身障者用2台)・大型車3台
路線国道197号
登録年1997年
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佐賀関ならではのポイント

01

関あじ・関さばの産地

佐賀関地区は、全国に知られるブランド魚「関あじ」「関さば」の産地です。道の駅では海の幸を使った商品を販売し、地元で獲れた海産物を手軽に味わえるイートインスペースもあります。海の幸を目当てに立ち寄る人が多い駅です。地元で獲れた海産物を買うことも、その場で食べることもできます。

02

佐賀関産のくろめを使ったソフトクリーム

くろめソフトクリームは、やぎミルクを使ったソフトクリームに、佐賀関産の「くろめ」を使った秘伝のくろめソースをかけた商品です。通年で販売され、価格は550円です。やぎミルクを使った「うめぇソフト」もクセのないすっきりした味わいで、駅のイチオシです。

03

展望台から国東半島から四国まで

道の駅佐賀関の展望台からは、国東半島から四国までを望めます。国道197号沿いの見晴らしのよい海岸に立地しており、ドライブの途中で景色を楽しめます。海と陸の景観を一度に見渡せるのが特徴です。展望台は海辺のドライブの途中で休憩するのにも向いています。

04

1997年開駅と2010年の再建

1997年7月に佐賀関町(当時)が木造2階建ての物産館を建設し、大分県4番目の道の駅として開駅しました。2009年に物産館がシロアリ被害で閉鎖された後、NPO法人さがのせきまちづくり協議会が土地を借りて鉄骨平屋の建物を再建し、運営しています。

05

物産情報館とレストランの一体運営

物産情報館では物産品を販売し、道路情報や観光情報を情報端末やパンフレットで提供しています。大分市や駅周辺の観光施設の情報も案内しています。レストランと併設されており、買い物と食事を一か所で済ませられます。レストランは季節によって営業時間が変わり、4〜11月と12〜3月で昼の営業時間が異なります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • くろめソフトクリーム
  • うめぇソフト(やぎミルク)
  • あじ・さば丼
  • 関ぶり丼
  • クロメうどん
  • じゃこ天
  • ぶりカツ

主な施設・サービス

  • 物産情報館(物産品売店)
  • レストラン
  • 情報コーナー
  • 展望台
  • トイレ(24時間利用可能)

地図

アクセスと周辺スポット

国道197号沿い。東九州自動車道 宮河内ICから車で約20分。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 白ヶ浜海水浴場車で約12分
  • 関崎海星館車で約17分

出典・参考資料

  1. 国土交通省 九州地方整備局 道の駅 佐賀関
  2. 全国「道の駅」連絡会 道の駅佐賀関
  3. Wikipedia 道の駅佐賀関

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: