竹田ドライブインを改装して開業
道の駅すごうは、長年地元や観光客に親しまれてきた大分バス経営の竹田ドライブインを竹田市が買収・改装し、2010年4月に開駅した道の駅です。竹田市の玄関口となる交通の要所として生まれ変わりました。既存の建物を活かした成り立ちが特徴です。「ドームにつつまれた、おもいやりの広場」をテーマに掲げています。
ROADSIDE STATION DATABASE / OITA / 44-018
竹田ドライブインを改装した、国道57号沿いの道の駅

道の駅すごうは、大分県竹田市大字菅生にある国道57号の道の駅です。大分バスが経営していた竹田ドライブインを竹田市が買収・改装し、2010年4月1日に開業しました。登録は2010年3月1日の第33回登録です。運営は一般社団法人「農村商社わかば」が担っており、同法人は竹田市、大分県農業協同組合、竹田商工会議所、九州アルプス商工会によって設立されました。休館日は12月31日から1月1日までです。
| 所在地 | 大分県竹田市大字菅生字塚原989-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 12月31日〜1月1日 |
| 駐車場 | 普通車85台(身障者用2台)・大型車9台 |
| 路線 | 国道57号 |
| 登録年 | 2010年 |
| 運営 | 一般社団法人 農村商社わかば |
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道の駅すごうは、長年地元や観光客に親しまれてきた大分バス経営の竹田ドライブインを竹田市が買収・改装し、2010年4月に開駅した道の駅です。竹田市の玄関口となる交通の要所として生まれ変わりました。既存の建物を活かした成り立ちが特徴です。「ドームにつつまれた、おもいやりの広場」をテーマに掲げています。
道の駅すごうは一般社団法人「農村商社わかば」が運営しています。同法人は竹田市、大分県農業協同組合、竹田商工会議所、九州アルプス商工会によって設立されました。前身のわかば農業公社が担っていた収益事業を引き継ぎ、地域の農産物と商いを支える組織です。
国道57号沿いの竹田市大字菅生に立地しています。登録は2010年3月1日の第33回登録で、開駅は同年4月1日です。国道57号は大分県から熊本県を経て長崎県に至る幹線で、沿線の休憩地点として利用できます。道の駅竹田や道の駅原尻の滝、道の駅あさじなど、周辺の道の駅とあわせて巡れます。
同じ竹田市にある道の駅竹田も、農村商社わかばの前身であるわかば農業公社が事業を行っていた施設です。竹田市内の二つの道の駅が同じ運営組織の系譜でつながっている点が、この駅の特徴の一つです。道の駅すごうは、その運営を引き継いだ農村商社わかばが運営しています。
周辺は広大な畑に囲まれ、標高が高く夏でも冷涼な気候を生かした高原野菜の生産が盛んです。なかでもスイートコーンは九州有数の産地で、毎年7月に駅で開かれる「とうきびフェスタ」では試食、直売、収穫体験が行われます。地元産スイートコーンを使ったコーンソフトクリームが駅のおすすめです。
駅から車で約3分の七ッ森古墳群には20万本の彼岸花が植えられており、9月には彼岸花祭りが開かれます。車で約10分の扇森稲荷神社(こうとうさま)では3月に初午大祭が行われ、季節ごとに周辺の行事を楽しめます。4月には岡城桜まつり、11月には竹楽が開かれます。
JR豊肥本線 豊後竹田駅から車で約20分。国道57号沿い。
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