愛称は「水の国」
道の駅竹田には「水の国(みずのくに)」という愛称があり、物産館やいちご農園にも「水の国」の名が付いています。竹田市は名水と歴史の城下町で、滝廉太郎の名曲「荒城の月」で知られる岡城跡へは車で約20分です。1996年4月16日に登録された国道442号の道の駅です。
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水の国の愛称をもつ、国道442号の道の駅

道の駅竹田は、大分県竹田市大字米納にある国道442号の道の駅で、愛称は「水の国」です。1996年4月16日に登録された駅で、施設には農産物直売所、レストラン「善米食堂」、いちご農園、売店、インフォメーションセンターがあります。レストランでは本格カレー、とり天、唐揚げなどの定食を提供しています。駐車場は普通車70台・大型車2台・身障者用1台で、トイレは24時間利用可能です。
| 所在地 | 大分県竹田市大字米納663-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 農産物直売所 9:00〜17:00、善米食堂 10:00〜17:00 |
| 休業日 | 12月31日〜1月1日 |
| 駐車場 | 普通車70台・大型車2台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道442号 |
| 登録年 | 1996年 |
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道の駅竹田には「水の国(みずのくに)」という愛称があり、物産館やいちご農園にも「水の国」の名が付いています。竹田市は名水と歴史の城下町で、滝廉太郎の名曲「荒城の月」で知られる岡城跡へは車で約20分です。1996年4月16日に登録された国道442号の道の駅です。
レストラン「善米食堂」は10時から17時まで営業し、採れたての野菜をたっぷり使ったメニューのほか、本格カレー、とり天、唐揚げなどの定食を提供しています。おすすめは地元産のいちごを使ったいちごソフトクリームです。農産物直売所は9時から17時まで営業しています。
施設には「水の国のいちご農園」が併設され、1月から5月まではいちご狩りを楽しめます。直売所には地元の特産品や農産加工品がそろい、地元で採れたいちごを原料にしたいちごソフトは通年販売されています。直売所では枝豆や黒大豆、金時豆など多くの豆類も扱っています。
道の駅竹田には一般社団法人農村商社わかばの事務局があります。同法人は道の駅すごうの運営も担っており、前身のわかば農業公社が道の駅竹田の収益事業を行っていた経緯があります。竹田市の二つの道の駅は、運営組織の面でつながっています。同法人は竹田市、大分県農業協同組合、竹田商工会議所、九州アルプス商工会が設立しました。
駅のイチオシは、大分県の一村一品として知られる竹田のサフランです。明治36年に竹田に持ち込まれ、現在では日本一の生産量を誇るまでになりました。薬や染料として古くから重宝されてきた植物で、毎年10月下旬に花を咲かせます。竹田市は名水と歴史の城下町として知られます。
竹田市の国道57号交差点から西へ約5km。国道442号沿い。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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