長湯温泉郷に隣接する温泉駅
道の駅は長湯温泉郷とほぼ隣接しており、温泉郷までは徒歩1分です。温泉街の散策と日帰り入浴を一度に楽しめる点が、この駅の大きな特徴です。駅を起点に、長湯の温泉街まで気軽に足を延ばせます。店舗・売店は8時から18時、観光案内所は9時から17時30分に開いています。
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長湯温泉郷に隣接する、標高450mの山あいの温泉駅

大分県竹田市直入町長湯にある大分県道30号庄内久住線の道の駅です。長湯温泉郷とほぼ隣接しており、標高は約450mで夏も涼しい山あいにあります。日帰り入浴施設「御前湯」(市営温泉)が併設され、観光案内所や売店「おんせん市場」もあるため、温泉地の入口となる駅です。駅周辺は長湯温泉郷と隣接しており、温泉街の散策と組み合わせて過ごせます。
| 所在地 | 大分県竹田市直入町大字長湯8043-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0974-75-2805 |
| 営業時間 | 店舗・売店 8:00〜18:00、御前湯 6:00〜21:00(12/31〜1/1は17:00まで、1/2〜3は19:00まで)、観光案内所 9:00〜17:30 |
| 休業日 | 年末年始、第3水曜日 |
| 駐車場 | 普通車62台・大型5台 |
| 路線 | 大分県道30号庄内久住線 |
| 登録年 | 2006年 |
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道の駅は長湯温泉郷とほぼ隣接しており、温泉郷までは徒歩1分です。温泉街の散策と日帰り入浴を一度に楽しめる点が、この駅の大きな特徴です。駅を起点に、長湯の温泉街まで気軽に足を延ばせます。店舗・売店は8時から18時、観光案内所は9時から17時30分に開いています。
長湯温泉は、古くから心身の病を癒やす湯治場として親しまれてきました。かつては与謝野鉄幹・晶子、種田山頭火、北原白秋など多くの文人墨客が足を運んでいます。湯治場としての温泉文化が、駅の周辺に今も続いています。清流を渡るカジカの鳴き声や飛び交うホタルなど、山湯ならではの情緒も残ります。
併設の「御前湯」は市営の日帰り入浴施設で、営業時間は6:00〜21:00です。駅は標高約450mにあり、夏も涼しく過ごせます。年末年始は営業時間が短縮され、12月31日・1月1日は17:00までです。清流を渡るカジカの声や晩秋の紅葉も、駅周辺の見どころです。
売店「おんせん市場」は8時から18時まで営業し、長湯温泉の郷土菓子「温泉糖」や、原木栽培の椎茸、清流で育てた自然乾燥米、豆腐、漬け物などが並びます。周辺では7月末の「日本一炭酸泉まつり」や11月中旬の「竹楽」などが開かれます。おんせん市場は12月31日から1月2日まで休業します。
道の駅から岡城跡までは車で約30分、くじゅう高原までは車で約20分、水の駅おづるまでは車で約10分です。荻町陽目渓谷・白水ダムへは車で約50分です。温泉でひと息ついたあと、竹田の城下町や高原の観光を組み込みやすい立地です。3月上旬には久住高原の野焼きも行われます。
大分自動車道光吉ICから国道210号・国道442号経由で竹田方面へ約30分。県道412号経由で久住方面へは約20分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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