ROADSIDE STATION DATABASE / KAGOSHIMA / 46-021

道の駅 錦江にしきの里

錦江湾越しに桜島と開聞岳を望む、生産者直売の道の駅

  • 鹿児島県肝属郡錦江町
  • 国道269号
  • 2013年登録
道の駅錦江にしきの里の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅 錦江にしきの里は、鹿児島県肝属郡錦江町神川の国道269号東側沿いにある道の駅です。2006年4月に物産館として開業し、2013年10月に道の駅として登録されました。運営は2006年3月設立の「にしきの里出荷者協議会」が担い、錦江町内外の生産者が出荷した野菜や果物、生花を中心に販売しています。前身は2003年に始まった神川新鮮野菜市です。

基本情報

道の駅 錦江にしきの里の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地鹿児島県肝属郡錦江町神川3306-18
電話番号0994-22-0831
営業時間8:30〜18:00
休業日12月31日〜1月3日
駐車場22台
路線国道269号
登録年2013年
運営にしきの里出荷者協議会(2006年3月設立)
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錦江にしきの里ならではのポイント

01

生産者が運営する物産館

運営主体は、2006年3月に設立された「にしきの里出荷者協議会」です。錦江町内外の約260人(2014年1月時点)が生産した野菜、果物、生花を中心に販売しています。生産者が出荷し、協議会が運営を担う形で成り立っています。2011年の売上高は約1億6,000万円でした。

02

神川新鮮野菜市から始まった歴史

前身は2003年2月に神川振興会が設立した「神川新鮮野菜市」です。8平方メートルの店舗と13人の会員で始まり、余剰産品や規格外となった野菜を販売して好評を得ました。2004年に物産館建設の陳情が採択され、2006年4月に物産館が開館しました。

03

大学生が名付けた「にしきの里」

道の駅の名称「にしきの里」は、2005年夏に地域づくりインターンで錦江町を訪れていた東京都在住の大学生が命名したものです。物産館は2006年4月14日に開業し、2013年10月11日に道の駅として登録されました(第40回)。開業から登録まで約7年半を経ています。

04

錦江湾と桜島・開聞岳の眺望

この地から見える錦江湾が駅のイチオシで、右手に桜島、左手に「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳を望みます。2012年3月5日には入館者数100万人を突破しました。店頭ではマンゴー、いちご、抹茶、さつまいものご当地アイスがおすすめです。建物は鉄骨平屋建てで面積は約300平方メートルです。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ご当地アイス(マンゴー・いちご・抹茶・さつまいも)

主な施設・サービス

  • 産地直送売り場
  • 情報提供コーナー
  • 野外休憩施設
  • トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道269号沿い。垂水港から車で約40分、鹿屋市から約30分、根占港から約15分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 神川大滝公園車で約5分
  • 花瀬自然公園車で約25分
  • 照葉樹の森車で約45分
  • 佐多岬車で約1時間

出典・参考資料

  1. 九州地方整備局 九州の道の駅「道の駅 錦江にしきの里」
  2. Wikipedia「錦江町物産館 にしきの里」
  3. 錦江にしきの里 公式サイト(about)
  4. Wikimedia Commons 写真出典

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: