生産者が運営する物産館
運営主体は、2006年3月に設立された「にしきの里出荷者協議会」です。錦江町内外の約260人(2014年1月時点)が生産した野菜、果物、生花を中心に販売しています。生産者が出荷し、協議会が運営を担う形で成り立っています。2011年の売上高は約1億6,000万円でした。
ROADSIDE STATION DATABASE / KAGOSHIMA / 46-021
錦江湾越しに桜島と開聞岳を望む、生産者直売の道の駅
道の駅 錦江にしきの里は、鹿児島県肝属郡錦江町神川の国道269号東側沿いにある道の駅です。2006年4月に物産館として開業し、2013年10月に道の駅として登録されました。運営は2006年3月設立の「にしきの里出荷者協議会」が担い、錦江町内外の生産者が出荷した野菜や果物、生花を中心に販売しています。前身は2003年に始まった神川新鮮野菜市です。
| 所在地 | 鹿児島県肝属郡錦江町神川3306-18 |
|---|---|
| 電話番号 | 0994-22-0831 |
| 営業時間 | 8:30〜18:00 |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日 |
| 駐車場 | 22台 |
| 路線 | 国道269号 |
| 登録年 | 2013年 |
| 運営 | にしきの里出荷者協議会(2006年3月設立) |
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運営主体は、2006年3月に設立された「にしきの里出荷者協議会」です。錦江町内外の約260人(2014年1月時点)が生産した野菜、果物、生花を中心に販売しています。生産者が出荷し、協議会が運営を担う形で成り立っています。2011年の売上高は約1億6,000万円でした。
前身は2003年2月に神川振興会が設立した「神川新鮮野菜市」です。8平方メートルの店舗と13人の会員で始まり、余剰産品や規格外となった野菜を販売して好評を得ました。2004年に物産館建設の陳情が採択され、2006年4月に物産館が開館しました。
道の駅の名称「にしきの里」は、2005年夏に地域づくりインターンで錦江町を訪れていた東京都在住の大学生が命名したものです。物産館は2006年4月14日に開業し、2013年10月11日に道の駅として登録されました(第40回)。開業から登録まで約7年半を経ています。
この地から見える錦江湾が駅のイチオシで、右手に桜島、左手に「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳を望みます。2012年3月5日には入館者数100万人を突破しました。店頭ではマンゴー、いちご、抹茶、さつまいものご当地アイスがおすすめです。建物は鉄骨平屋建てで面積は約300平方メートルです。
国道269号沿い。垂水港から車で約40分、鹿屋市から約30分、根占港から約15分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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