鹿児島県の離島で初めての道の駅
鹿児島県内の離島で初めての道の駅として開駅しました。2024年12月22日に隣島の道の駅とくのしまが開駅するまでは、県内の離島で唯一の道の駅でした。登録は2000年8月18日(第16回、登録番号46010)です。鹿児島県内の離島に道の駅が生まれたのは、この施設が最初でした。
ROADSIDE STATION DATABASE / KAGOSHIMA / 46-022
マングローブパーク園内に立つ、離島初の道の駅

道の駅 奄美大島住用は、鹿児島県奄美市住用町石原の国道58号沿いにある道の駅です。鹿児島県内の離島で初めて開駅した道の駅として、2000年8月18日に登録されました。施設は黒潮の森マングローブパーク園内の西側に位置し、奄美の食を楽しめるレストランや売店、カヌー体験などを備えています。管理は株式会社マングローブ公社が担っています。
| 所在地 | 鹿児島県奄美市住用町石原478 |
|---|---|
| 電話番号 | 0997-56-3355 |
| 営業時間 | 駐車場・トイレは24時間。マングローブパーク 9:00〜18:00(11〜2月は17:30まで)、レストラン 11:00〜16:00(ランチ11:00〜14:00)、カヌー体験 10:00〜16:00 |
| 休業日 | 1月1日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車95台・大型車4台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道58号 |
| 登録年 | 2000年 |
| 運営 | 株式会社マングローブ公社 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅候補(2015年1月選定) |
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鹿児島県内の離島で初めての道の駅として開駅しました。2024年12月22日に隣島の道の駅とくのしまが開駅するまでは、県内の離島で唯一の道の駅でした。登録は2000年8月18日(第16回、登録番号46010)です。鹿児島県内の離島に道の駅が生まれたのは、この施設が最初でした。
住用湾の河口には、国立公園特別保護区に指定されたマングローブ原生林が広がっています。道の駅は黒潮の森マングローブパーク園内の西側にあり、原生林の自然に親しみながら立ち寄れる立地です。森にはアカヒゲやルリカケスなどの国指定天然記念物が生息しています。
2015年1月に、マングローブ原生林などの地域資源の活用と世界遺産登録を見据え、インバウンド観光拠点を創生する目的で重点道の駅候補に選定されました。2018年に重点道の駅として指定されています。島の観光拠点として位置づけられた道の駅です。重点道の駅は、地域資源を活かした観光拠点として国が選ぶ制度です。
公園内では、エコツアーガイドが付くカヌー体験、セグウェイ体験、グラウンドゴルフを楽しめます。カヌー体験の60分コースは一般3,000円、小・中学生2,000円、90分コースは要事前予約で一般4,000円、小・中学生2,500円です(2024年4月1日改定)。隣接する奄美大島世界遺産センターでは、奄美の森の四季を疑似体験できる展示室が無料で公開されています。
レストランでは、その日に水揚げされたキハダマグロを使った奄美産まぐろ丼、地場産魚のフライ定食、郷土料理の鶏飯を丼にした鶏飯ボールを提供しています。カヌー体験またはグラウンドゴルフの利用者は10%引きの特典があります。マングローブ原生林を眺めながら食事ができます。
奄美空港から国道58号を南へ約49.5km(車で約70分)、奄美市名瀬から車で約30分。路線バスは古仁屋行きで「マングローブパーク」下車、西仲間行きで「西仲間」下車(徒歩7分)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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