世界遺産センターと同じ敷地
道の駅は、環境省が整備を進めた「徳之島世界遺産センター」と同じ敷地に併設されています。道の駅の建物は徳之島町、駐車場と屋外トイレは鹿児島県が整備するなど、国・町・県の3者が連携して整備されました。施設は観光案内と物販・飲食を一体で提供する拠点です。
ROADSIDE STATION DATABASE / KAGOSHIMA / 46-023
世界遺産センターと並ぶ、徳之島の食と伝統文化の拠点

道の駅 とくのしまは、鹿児島県大島郡徳之島町花徳にある道の駅です。県道80号伊仙亀津徳之島空港線沿いに立地し、環境省整備の徳之島世界遺産センターと同じ敷地に併設されています。2024年2月16日に第60回の登録を受け、2024年12月22日に開駅しました。島の食材を楽しめるレストランや特産品販売所、伝統文化の体験を備えています。
| 所在地 | 鹿児島県大島郡徳之島町花徳2206番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0997-81-6111 |
| 営業時間 | 販売所 9:00〜18:00、レストラン 11:00〜14:00。駐車場・屋外トイレ・案内ステーション・子育て支援室は24時間 |
| 休業日 | 毎週水曜日、年末年始 |
| 駐車場 | 46台(24時間利用可) |
| 路線 | 県道80号(伊仙亀津徳之島空港線) |
| 登録年 | 2024年 |
| 運営 | 徳之島町(建設・設置) |
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道の駅は、環境省が整備を進めた「徳之島世界遺産センター」と同じ敷地に併設されています。道の駅の建物は徳之島町、駐車場と屋外トイレは鹿児島県が整備するなど、国・町・県の3者が連携して整備されました。施設は観光案内と物販・飲食を一体で提供する拠点です。
第60回の道の駅登録(2024年2月16日付)により、県内23番目、奄美群島では奄美市住用町の道の駅に次ぐ2か所目の道の駅となりました。全国では1,213駅目の登録です。隣の奄美大島住用の道の駅に続き、離島の観光と物産を支える施設として位置づけられています。
施設では島の食材を使ったレストランを営み、とくの島バーグ定食や島肴のヅケ丼が味わえます。地場の農林水産物を扱う特産品販売所も備えています。島唄・島踊りなどの伝統文化体験も提供しており、2024年12月の開所時には地元の唄者やダンスチームのステージが交流会を彩りました。
2024年12月21日に、道の駅と世界遺産センターの開所記念式典が同じ敷地で開かれ、関係者など延べ約200人が出席しました。翌12月22日にグランドオープンしています。世界遺産センターとの連携による農林水産物の販売や、イベント広場を活用した地域交流が期待されています。
建物は鉄骨造平屋で、延べ床面積は545.68平方メートル、敷地面積は6,832平方メートルです。整備には約4億7千万円がかけられ、国が6割、町が3割、県が1割を負担しています。施設は案内ステーション、子育て支援室、特産品販売所、レストランなどで構成されています。
県道80号伊仙亀津徳之島空港線沿い。徳之島空港から東へ約8.5km(車で約15分)
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