沖縄県第1号の道の駅
道の駅許田は1994年4月26日に登録された沖縄県で最初の道の駅です。2024年には登録30周年の感謝祭が開かれました。名護市、当時の名護農協・名護漁協と一般が出資した第三セクター、やんばる物産株式会社が「やんばる物産センター」を運営しています。
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沖縄県で最初の道の駅、本島北部観光の玄関口

道の駅許田は、沖縄県名護市許田の国道58号沿いにある道の駅です。1994年4月に登録された沖縄県第1号の道の駅で、やんばる物産株式会社が運営する「やんばる物産センター」を中心に、やんばる12市町村の特産品や農産物を販売しています。フードコートやパーラー、天ぷら屋、パン工房もあり、館内工房で作る「チョコもち」が長年の名物です。沖縄自動車道許田ICに近く、本島北部観光の玄関口になっています。
| 所在地 | 沖縄県名護市許田17番地の1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0980-43-7260 |
| 営業時間 | 8:30〜19:00(旧盆・12/31〜1/1は8:30〜17:00。飲食店は店舗により異なります) |
| 休業日 | 無休(メンテナンス日は休業) |
| 駐車場 | 普通車257台(身障者用6台)・大型車9台 |
| 路線 | 国道58号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 運営 | 名護市(管理)。物産センターはやんばる物産株式会社が運営 |
| 受賞・選定 | じゃらん全国道の駅グランプリ2025 2部門で3位 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅許田は1994年4月26日に登録された沖縄県で最初の道の駅です。2024年には登録30周年の感謝祭が開かれました。名護市、当時の名護農協・名護漁協と一般が出資した第三セクター、やんばる物産株式会社が「やんばる物産センター」を運営しています。
道の駅許田ができた当初から売られている「チョコもち」は、もちっとした食感とほんのり香るココナッツ風味が特徴の菓子です。道の駅許田内の工房だけで製造されており、20年近くたった今も人気の土産品です。レストランではなく特産品売場や農産物売場で扱っています。
フードコートではタコスや沖縄そば、ステーキを提供しています。パーラーでは沖縄名物のポークたまご、天ぷら屋では県産もずくの天ぷら、パン工房では県産食材を使ったパンを販売しており、ドライブの途中に沖縄の軽食をまとめて味わえます。フードコートのステーキはボリュームのある一品です。
道の駅は那覇方面車線側にあり、名護方面車線からは信号交差点で右左折する必要がありました。2021年7月31日の名護東道路全線開通と同時に信号交差点は廃止され、名護方面車線用の海側駐車場と上空通路の供用が始まりました。名護方面からの利用者は海側駐車場に車を止め、上空通路を渡って施設に向かいます。
物産センター横の情報ターミナルでは北部の観光パンフレットを入手でき、沖縄美ら海水族館などの観光施設の割引チケットも販売しています。やんばる急行バス888番空港線は沖縄自動車道上の池武当バス停と道の駅許田の間を無停車で結び、車を使わない旅行者も立ち寄れます。
沖縄自動車道許田ICから国道58号沿い。琉球バス交通・沖縄バス20番・120番、やんばる急行バス888番空港線「道の駅許田」バス停下車。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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