県内初の重点道の駅
2016年に重点「道の駅」に選定され、沖縄県内で初めての重点道の駅になりました。特産品直売所は株式会社未来ぎのざ、観光拠点施設は一般社団法人宜野座村観光協会が運営しており、物販と観光案内の両面から宜野座村を発信しています。観光情報センターでは宜野座村に加えて北部エリアの観光パンフレットもそろえています。
ROADSIDE STATION DATABASE / OKINAWA / 47-006
県内初の重点道の駅、東海岸の物産館とレストラン

道の駅ぎのざは、沖縄県国頭郡宜野座村漢那の国道329号沿いにある道の駅です。2014年10月に登録され、2016年には県内で初めて重点道の駅に選ばれました。特産品加工直売センター「未来ぎのざ」では有機の里を宣言する宜野座村の野菜や、ジャガイモを練り込んだ「じゃがめん」、村産いちごを販売しています。水遊び場やキッズルーム、阪神タイガースの春季キャンプを紹介する展示室、観光情報センターもそろいます。
| 所在地 | 沖縄県国頭郡宜野座村漢那1633番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 098-968-8787 |
| 営業時間 | 特産品直売所9:30〜18:00、観光情報センター9:15〜17:30(各テナントは10:00〜) |
| 休業日 | 施設メンテナンス時・台風時は臨時休館 |
| 駐車場 | 普通車84台(身障者用2台)・大型車2台 |
| 路線 | 国道329号 |
| 登録年 | 2014年 |
| 受賞・選定 | 県内初の重点道の駅(2016年指定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2016年に重点「道の駅」に選定され、沖縄県内で初めての重点道の駅になりました。特産品直売所は株式会社未来ぎのざ、観光拠点施設は一般社団法人宜野座村観光協会が運営しており、物販と観光案内の両面から宜野座村を発信しています。観光情報センターでは宜野座村に加えて北部エリアの観光パンフレットもそろえています。
宜野座村は県内有数のジャガイモの産地で、そのジャガイモを沖縄そばの麺に練り込んだ「じゃがめん」は、これを目当てに遠方から買いに来る人もいるヒット商品です。「有機の里 宜野座村」を宣言する村が認定した「ぎのざエコ農産物」の野菜や、村産フルーツのジャムも並びます。
直売所では宜野座村産のいちごを購入でき、1月〜5月にはいちご狩り体験も行っています。申し込みは館内の観光情報センターで受け付けています。観光情報センターの営業は9:15〜17:30です。
宜野座村は阪神タイガースの春季キャンプ地で、1階の展示室では2月のキャンプをはじめ、カヌーや自転車競技、空手など村とつながりのあるスポーツを紹介しています。観光情報センターには阪神タイガースPOP UP SHOPも併設されています。展示室は無料で、9:15〜18:00に利用できます。
漢那福地川沿いに水遊び場と屋内のキッズルームがあり、水遊びの後には温水のコインシャワー(男女各5基)を使えます。川沿いの護岸テラスでは予約制の手ぶらBBQプランも用意されています。普段は無料休憩スペースとして使える多目的ホールもあり、雨の日の休憩にも向いています。
沖縄自動車道宜野座ICから国道329号経由。沖縄バス22番・77番「道の駅ぎのざ」バス停下車。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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