ROADSIDE STATION DATABASE / OKINAWA / 47-006

道の駅 ぎのざ

県内初の重点道の駅、東海岸の物産館とレストラン

  • 沖縄県国頭郡宜野座村
  • 国道329号
  • 2014年登録
道の駅ぎのざの外観
写真: Wikimedia Commons / On-neko(CC BY-SA 4.0)

道の駅ぎのざは、沖縄県国頭郡宜野座村漢那の国道329号沿いにある道の駅です。2014年10月に登録され、2016年には県内で初めて重点道の駅に選ばれました。特産品加工直売センター「未来ぎのざ」では有機の里を宣言する宜野座村の野菜や、ジャガイモを練り込んだ「じゃがめん」、村産いちごを販売しています。水遊び場やキッズルーム、阪神タイガースの春季キャンプを紹介する展示室、観光情報センターもそろいます。

基本情報

道の駅 ぎのざの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地沖縄県国頭郡宜野座村漢那1633番地
電話番号098-968-8787
営業時間特産品直売所9:30〜18:00、観光情報センター9:15〜17:30(各テナントは10:00〜)
休業日施設メンテナンス時・台風時は臨時休館
駐車場普通車84台(身障者用2台)・大型車2台
路線国道329号
登録年2014年
受賞・選定県内初の重点道の駅(2016年指定)
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

ぎのざならではのポイント

01

県内初の重点道の駅

2016年に重点「道の駅」に選定され、沖縄県内で初めての重点道の駅になりました。特産品直売所は株式会社未来ぎのざ、観光拠点施設は一般社団法人宜野座村観光協会が運営しており、物販と観光案内の両面から宜野座村を発信しています。観光情報センターでは宜野座村に加えて北部エリアの観光パンフレットもそろえています。

02

ジャガイモを練り込んだ「じゃがめん」

宜野座村は県内有数のジャガイモの産地で、そのジャガイモを沖縄そばの麺に練り込んだ「じゃがめん」は、これを目当てに遠方から買いに来る人もいるヒット商品です。「有機の里 宜野座村」を宣言する村が認定した「ぎのざエコ農産物」の野菜や、村産フルーツのジャムも並びます。

03

冬から春のいちご狩り

直売所では宜野座村産のいちごを購入でき、1月〜5月にはいちご狩り体験も行っています。申し込みは館内の観光情報センターで受け付けています。観光情報センターの営業は9:15〜17:30です。

04

阪神タイガースのキャンプ地

宜野座村は阪神タイガースの春季キャンプ地で、1階の展示室では2月のキャンプをはじめ、カヌーや自転車競技、空手など村とつながりのあるスポーツを紹介しています。観光情報センターには阪神タイガースPOP UP SHOPも併設されています。展示室は無料で、9:15〜18:00に利用できます。

05

子ども連れで使える水遊び場

漢那福地川沿いに水遊び場と屋内のキッズルームがあり、水遊びの後には温水のコインシャワー(男女各5基)を使えます。川沿いの護岸テラスでは予約制の手ぶらBBQプランも用意されています。普段は無料休憩スペースとして使える多目的ホールもあり、雨の日の休憩にも向いています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • じゃがめん
  • 宜野座村産いちご
  • 宜野座産フルーツのジャム
  • ぎのざエコ農産物(有機野菜)

主な施設・サービス

  • 特産品加工直売センター「未来ぎのざ」
  • 飲食テナント
  • 観光情報センター
  • 水遊び場
  • キッズルーム
  • 展示室
  • 展望台
  • 多目的ホール
  • 研修室
  • コインシャワー
  • 護岸テラス(BBQ)
  • レンタサイクル
  • 24時間トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

沖縄自動車道宜野座ICから国道329号経由。沖縄バス22番・77番「道の駅ぎのざ」バス停下車。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 漢那ビーチ道の駅の近くの海岸
  • 漢那福地川道の駅の水遊び場に面する川

出典・参考資料

  1. 道の駅「ぎのざ」公式サイト
  2. 全国「道の駅」連絡会 ぎのざ
  3. Wikipedia 道の駅ぎのざ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: