2016年の重点道の駅に選定
道の駅ふたついは、2016年1月27日に国土交通省から「重点道の駅」に選定されました。重点道の駅は、地方創生の拠点として取り組みを支援される駅です。能代市の中心部から離れた二ツ井町で、地域の拠点としての役割を担う駅として位置づけられています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AKITA / 05-011
きみまち阪近くに移転した、防災拠点併設の重点道の駅

道の駅ふたついは、秋田県能代市二ツ井町小繋にある国道7号沿いの道の駅で、愛称は「きみまちの里」です。1994年4月に道の駅として登録されました。2016年1月に国土交通省から重点道の駅に選定され、2018年7月に国道7号を挟んだ反対側へ移転して、同年7月にグランドオープンしました。米代川河川防災ステーションと川の駅エリアを併設し、給電スタンドも備えています。景勝地のきみまち阪に近いことも、この駅の特徴です。
| 所在地 | 秋田県能代市二ツ井町小繋字泉51 |
|---|---|
| 電話番号 | 0185-74-5118 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(産直・物販コーナー、レストラン、軽食コーナー、歴史・民俗資料コーナー、キッズコーナーは9:00〜18:00。レストランは11:00〜18:00) |
| 休業日 | 1月1日・1月2日 |
| 駐車場 | 普通車115台・大型車23台 |
| 路線 | 国道7号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2016年1月27日選定) |
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道の駅ふたついは、2016年1月27日に国土交通省から「重点道の駅」に選定されました。重点道の駅は、地方創生の拠点として取り組みを支援される駅です。能代市の中心部から離れた二ツ井町で、地域の拠点としての役割を担う駅として位置づけられています。
道の駅ふたついには、米代川河川防災ステーションが併設されています。川の駅エリアや給電スタンドも備えており、防災の拠点としての機能を持つ点が特徴です。道の駅の中に防災施設があることは、他の多くの駅と異なる点です。防災機能と道の駅の休憩機能が一つの敷地にまとまっています。
道の駅ふたついは、きみまち阪に近い場所にあり、2018年7月に国道7号を挟んだ反対側へ移転して新築されました。2018年7月にプレオープンし、同年7月15日にグランドオープンしています。旧施設は国道7号二ツ井今泉道路の整備に伴い、インターチェンジなどに用地を転用するため移転が計画されたものです。現在の施設は移転後の姿です。
道の駅ふたついは、秋田自動車道のきみまち阪インターチェンジから近い場所にあります。高速道路からのアクセスに優れ、県道3号二ツ井森吉線や県道322号きみまち阪公園素波里湖線も通っています。道路網が交わる位置にあるため、観光や物流の休憩地点として使いやすい駅です。
道の駅ふたついの停留所には、夜行高速バス「ジュピター号」(秋北バス)や、高速バス「大館・鷹巣・二ツ井 - 秋田線」(秋北バス)が停車します。二ツ井コミュニティバスの3路線も停車するため、公共交通を使って訪れる人にも利用しやすい場所です。レストランや軽食コーナーがあり、バスの待ち時間に食事をとることもできます。
国道7号(登録路線)沿い。秋田自動車道きみまち阪ICから近く、秋田県道3号二ツ井森吉線、秋田県道322号きみまち阪公園素波里湖線が通ります。路線バスと高速バスの停留所があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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