愛称「お殿水」の由来
道の駅はちもりの愛称「お殿水」は、江戸時代の参勤交代で通った殿様が、敷地内の湧き水を飲み「甘露、甘露」と絶賛したことに由来すると伝わっています。この逸話が愛称の由来で、湧き水そのものが駅の名物です。湧き水を目当てに訪れる人が多い駅として知られています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AKITA / 05-012
白神山地由来の湧き水「お殿水」が名物の八峰町の道の駅

道の駅はちもりは、秋田県山本郡八峰町八森にある国道101号沿いの道の駅で、愛称は「お殿水」です。青森県との県境に近い位置にあります。敷地内には白神山地に水源を持つ湧き水があり、誰でも自由に持ち帰ることができます。江戸時代の参勤交代の際に、通りかかった殿様がこの水を「甘露、甘露」と絶賛したと伝わっています。1995年4月に道の駅として登録され、1994年10月に開駅しました。物産コーナー、展望台、食事処も備えています。
| 所在地 | 秋田県山本郡八峰町八森字乙の水72-4 |
|---|---|
| 電話番号 | 0185-78-2300 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(冬期は9:00〜17:00)。食事処は9:30〜16:30 |
| 休業日 | 12月31日〜1月2日 |
| 駐車場 | 普通車29台・大型車5台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道101号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅はちもりの愛称「お殿水」は、江戸時代の参勤交代で通った殿様が、敷地内の湧き水を飲み「甘露、甘露」と絶賛したことに由来すると伝わっています。この逸話が愛称の由来で、湧き水そのものが駅の名物です。湧き水を目当てに訪れる人が多い駅として知られています。
道の駅はちもりの敷地内にある「お殿水」は、白神山地に水源を由来する湧き水です。誰でも自由に持ち帰ることができます。世界自然遺産の白神山地とつながる水を、施設で直接汲める点が他の駅と異なる特徴です。湧き水を目当てに訪れる人が多い駅として知られています。
道の駅はちもりは、国道101号の北側で青森県との県境に近い位置にあります。秋田県の北西端に近く、青森方面と秋田市方面の両方へ向かう途中の休憩地点として使われます。国道沿いの地形を生かした立地が特徴で、県境の休憩拠点としての性格を持っています。
道の駅はちもりには、展望台とくつろぎ広場があります。日本海側の国道沿いで景色を眺めながら休憩できる施設です。食事処と湧き水も同じ敷地内にあり、食事や休憩を一か所で済ませられます。物産コーナーや道路情報コーナーもあり、ドライブの途中で必要な情報を集めやすい駅です。
八峰町は、現在の施設が建設から30年近く経過していることなどを理由に、道の駅を約5キロ南のハタハタ館付近へ移転する方針を示し、2021年度以降に協議を行うと表明しています。移転の計画は今後の情報で変わる可能性があります。訪れる際は最新の状況を公式情報で確認することをおすすめします。
国道101号(登録路線)沿い。青森県との県境に近い八峰町の北側にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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