市街地の一角に整備された道の駅
道の駅は、かつて役場の建て替え用地として取得されていた市街地の一角に整備されました。郊外の幹線道路沿いに広い駐車場を設けるのが一般的な道の駅とは異なり、住民が気軽に立ち寄れる場所を目指した経緯があります。 市街地の中心部に位置するため、地元住民の利用を想定した構成です。
ROADSIDE STATION DATABASE / AKITA / 05-032
市街地の一角にある、防災拠点も目指す横手市の道の駅
道の駅十文字(愛称は「まめでらが〜」)は、秋田県横手市十文字町にある国道13号沿いの道の駅です。2007年7月3日にプレオープンし、同年9月16日に正式オープンしました。市街地の一角に整備された点が特徴で、広い駐車場と24時間使用できるトイレ、コンビニエンスストアを併設しています。農産物直売や特産品の販売、レストランを備え、災害時の防災拠点としての機能整備も目指しています。
| 所在地 | 秋田県横手市十文字町字海道下21番地4 |
|---|---|
| 電話番号 | 0182-23-9320 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(元日は休業) |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車100台・大型車23台・身障者用5台 |
| 路線 | 国道13号 |
| 登録年 | 2007年 |
| 運営 | 十文字リーディングカンパニー(第三セクター) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅は、かつて役場の建て替え用地として取得されていた市街地の一角に整備されました。郊外の幹線道路沿いに広い駐車場を設けるのが一般的な道の駅とは異なり、住民が気軽に立ち寄れる場所を目指した経緯があります。 市街地の中心部に位置するため、地元住民の利用を想定した構成です。
東北地方整備局長が、今後の災害対応の拠点として道の駅を活用することを見据え、市街地の一角でも整備すべきだと述べました。災害時の防災拠点機能の整備も目指しています。
愛称の「まめでらが〜」は、秋田弁で「元気ですか」という意味です。2000年に町長となった小川健吉氏は、家から出ない健康的な高齢者が多いことに気づき、住民が集う場所を設ける必要があると考えたことが整備のきっかけです。 高齢者が気軽に集まれる場所を目指した点が、この道の駅の出発点です。
2022年10月、ご当地グルメの冷凍自販機が設置されました。十文字中華そばや稲庭うどん、きりたんぽなど県内の郷土料理の家庭用冷凍食品が並び、営業時間外の利用も想定されています。設置場所は敷地内のセブン-イレブン道の駅十文字店の前です。
十文字中華そばは、旧十文字町地区で食べられてきたご当地ラーメンで、細い縮れ麺が特徴です。館内の中華とラーメンの店で味わえます。ご当地グルメを目当てに立ち寄る人が多い駅です。 地元の名物を手軽に持ち帰れる点も特徴です。
国道13号沿い。東北中央自動車道の十文字ICから車で約3分。JR奥羽本線の十文字駅から徒歩数分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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