愛称は盆踊りの衣装「端縫い」から
愛称の「端縫いの郷」は、羽後町を代表する伝統行事「西馬音内盆踊り」で踊り手が着用する伝統的な衣装から名付けられています。道の駅の名前そのものが、町の盆踊り文化を外から訪れる人に伝える役割を担っています。施設内の情報にも盆踊りの紹介が見られます。
ROADSIDE STATION DATABASE / AKITA / 05-033
端縫いの伝統を名に冠した、盆踊りの里・羽後町の道の駅

道の駅うごは、秋田県雄勝郡羽後町西馬音内にある国道398号の道の駅です。2016年5月に登録され、同年7月に開駅しました。愛称の「端縫いの郷」は、町を代表する西馬音内盆踊りで踊り手が着用する伝統衣装に由来します。農産物直売所、端縫いダイニング、ボンカフェなどを備え、地元の食と文化を一度に楽しめる拠点です。
| 所在地 | 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字中野200番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0183-56-6128 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(11月〜4月は9:00〜17:00) |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車88台・大型車6台・身障者用3台(駐輪場10台) |
| 路線 | 国道398号 |
| 登録年 | 2016年 |
| 運営 | 株式会社おも・しぇ |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
愛称の「端縫いの郷」は、羽後町を代表する伝統行事「西馬音内盆踊り」で踊り手が着用する伝統的な衣装から名付けられています。道の駅の名前そのものが、町の盆踊り文化を外から訪れる人に伝える役割を担っています。施設内の情報にも盆踊りの紹介が見られます。
開業直後から売り上げが注目された駅で、秋田魁新報は2016年10月、開業4カ月で売り上げが1億5千万円を超えたと報じました。200戸以上の生産者が朝採りの農産物を出荷する直売所があり、秋田県内で初めて東北「道の駅」大賞を受賞しています。
秋田魁新報の2024年の人気投票では、道の駅うごが2年連続で1位に選ばれました。同紙は、フノリをつなぎに使ったそばを冷水で締めた「冷やがけそば」と、町産生乳を使い毎月のように新しい味が登場する「うご・じぇら」を、二大グルメとして紹介しています。
道の駅うごは第45回の登録で、登録日は2016年5月10日、開駅日は2016年7月1日です。秋田県内31番目の道の駅です。国の重要無形民俗文化財で日本三大盆踊りの一つ「西馬音内盆踊り」で知られる羽後町にあります。
トイレ19器とシャワー室は24時間利用可能で、休憩施設と授乳スペースも24時間使えます。国道398号を通行する際の休憩や、夜間・早朝の立ち寄りにも利用しやすい設備構成です。ほかの施設の営業時間に関わらず使える点が特徴です。
国道398号沿い(羽後町西馬音内)。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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