空港ターミナルが道の駅を構成
道の駅として新たに建設されたのは第3駐車場のみです。ターミナルビル内のレストランや売店、オープンカフェ、駐車場、シンボルゾーンなど既存の空港施設が道の駅となっています。2010年9月12日に開駅し、同時に道路標識の愛称は正式名称「大館能代空港」に統一されました。
ROADSIDE STATION DATABASE / AKITA / 05-008
空港ターミナルがそのまま道の駅。送迎デッキから離着陸を見学

秋田県北秋田市脇神にある秋田県道324号沿いの道の駅で、大館能代空港のターミナルビルや駐車場、シンボルゾーンが道の駅を構成しています。2010年8月に登録され、同年9月12日に開駅しました。ターミナル内のレストランや売店、飛行機の離着陸を見学できる送迎デッキを利用できます。毎月1回「大空市」も開かれます。
| 所在地 | 秋田県北秋田市脇神字カラムシ岱21-144 外 |
|---|---|
| 電話番号 | 0186-62-5330 |
| 営業時間 | 7:45〜18:30(レストランは9:00〜18:00。第3駐車場とトイレは24時間) |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 第1・2駐車場 普通車364台ほか。第3駐車場(道の駅)は普通車18台・大型車5台・身障者用2台(24時間利用可) |
| 路線 | 県道324号大館能代空港東線 |
| 登録年 | 2010年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅として新たに建設されたのは第3駐車場のみです。ターミナルビル内のレストランや売店、オープンカフェ、駐車場、シンボルゾーンなど既存の空港施設が道の駅となっています。2010年9月12日に開駅し、同時に道路標識の愛称は正式名称「大館能代空港」に統一されました。
飛行機の離着陸を見学できる送迎デッキは無料で開放されています。森吉山や白神山地を一望でき、有料の双眼鏡も設置されています。3階にあり、メモ台付きの椅子が3台置かれています。電源コンセントはこの場所では使用できない注意書きもあります。ターミナル1階にはオープンカフェ(8:00〜18:00)もあります。
毎月1回「大空市」が開かれ、地元の野菜・漬け物・菓子などが販売されます。屋台も出店します。不定期でロビーコンサートも開かれています。開催日や内容は変わることがあるため、お出かけ前に施設へ確認してください。空港を訪れる人にとって、地元の味に触れる機会になります。
空港入口交差点脇の第3駐車場と、そのトイレ・飲料自動販売機は24時間利用できます。第1・2駐車場の利用時間は7:30〜19:45です。2017年2月からは補助犬・ペット犬専用トイレも供用されています。夜間や早朝に立ち寄る場合も、第3駐車場を利用すると安心です。
道の駅と空港が一体となった例は、全国でも石川県の道の駅「のと里山空港」とここだけです。「8」のつく日には秋田犬が出迎えます。道の駅の登録証は出発ロビーの物産紹介コーナーに掲示され、道の駅グッズは2階の売店「ANA FESTA」で扱われています。第1・2駐車場は道の駅利用者も利用できます。
秋田県道324号大館能代空港東線沿い。空港入口交差点脇に第3駐車場
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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